-
薬づくりをより効果的に
有澤光弘准教授は、薬学研究の常識を覆し、世界最先端の「金属ナノ触媒」の創造に挑んでいる。創薬の領域で求められる安価で便利な触媒づくりを進めるほか、開発した触媒を用いて、独自の創薬研究法の開発にも着手。薬のタネとなる化合物を集めた創薬ライブラリーを構築するなど、次代の薬づくりに向け、休むことなく歩み続けている。
存在位置
究みのStoryZ
/
2018
-
4つの成分を一挙に連結する手法 触媒の使い分けで有機分子の反応を制御可能に!
大阪大学大学院工学研究科の神戸宣明教授、岩﨑孝紀助教らの研究グループは、安価なニッケル触媒を用いた二つのブタジエン、アルキル基、ベンゼン環を一挙に連結する手法を開発しました。 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2016
-
失活した触媒の新たな活用法!ブタジエンから高付加価値な化合物の合成を実現
大阪大学大学院工学研究科の神戸宣明教授、岩﨑孝紀助教らの研究グループは、安価な銅触媒を用いたブタジエンの内部炭素選択的なアルキル化反応を達成しました。これは、従来の合成反応の多くがブタジエンの末端炭素上に置換基*4を導入するのとは対照的な位置選択性です。本研究で開発した手法により、安価なブタジエンを原料に高付加価値な末...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2015
-
予想と違う結果が出たときこそ、 ブレイクスルーにつなげるチャンス
予想と違う結果が出たときこそ、ブレイクスルーにつなげるチャンス
存在位置
究みのStoryZ
/
2015