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発電と農作物栽培を両立する有機太陽電池!
大阪大学産業科学研究所の家裕隆教授は、公立諏訪東京理科大学の渡邊康之教授、石原産業株式会社、デザインソーラー株式会社らと共同で、農作物の生育に必要な青色光と赤色光を透過し、光合成への寄与が少ない緑色光を発電に用いる緑色光波長選択型有機太陽電池(OSC)の高性能化に成功しました(図1)。これは、OSCが有する波長選択性と...
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2024
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有機太陽電池の性能向上に成功!
大阪大学産業科学研究所の陣内青萌助教、家裕隆教授は、岡山大学環境生命自然科学学域の山方啓教授、神戸大学分子フォトサイエンス研究センターの小堀康博教授、名古屋大学大学院情報学研究科の東雅大教授らと共同で、有機半導体分子のフロンティア軌道を空間的に分離させる分子設計を取り入れることで、有機半導体の励起子束縛エネルギーを低減...
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2024
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\単一の有機半導体でも効率的に光電変換!/有機半導体の励起子束縛エネルギー低減に成功
大阪大学産業科学研究所の陣内青萌助教、家裕隆教授は、大阪大学大学院工学研究科の中山健一教授、佐伯昭紀教授、日本女子大学理学部の村岡梓教授らと共同で、有機半導体分子の薄膜状態での分子会合を強固にする分子デザインを取り入れることで、有機半導体の励起子束縛エネルギーを低減することに成功しました(図1)。 ...
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