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  1. 炭素からさまざまな分子を作り出す有機合成化学

    100種類以上もの原子を自在に組み合わせて、新しい分子を作り出すのが有機合成化学。そのベースとなる原子は「炭素」です。なぜ炭素なのか? どうやって分子を合成するのか、有機合成化学の魅力に迫ります。

    存在位置 究みのStoryZ / 2017
  2. 「切れない結合」を触媒で切る。

    大阪大学は有機金属化学の分野で世界の先導的な役割を果たしており、さまざまな新反応が生み出されてきた。鳶巣守教授は、有機化学の常識では切れないとされてきた安定な化学結合を、新しい触媒を使用して切断することに成功。2016年7月、トムソンロイターリサーチフロントアワードを受賞した。

    存在位置 究みのStoryZ / 2018
  3. \混ぜて加熱すればOK!/ カルボランを導入する超高効率技術が完成

    大阪大学大学院工学研究科の星本陽一准教授(附属フューチャーイノベーションセンター(CFi)・テクノアリーナ教授)、久田悠靖さん(博士後期課程)、森下大成さん(博士前期課程)らの研究グループは、画期的なカルボラン導入技術の開発に成功しました。カルボランは、炭素とホウ素からなる独特な分子で、その優れた性質から医療や材料分野...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2025
  4. 炭素原子1つを押し出す新反応

    大阪大学大学院基礎工学研究科の上野凌向さん(特別研究学生、東京科学大学理学院化学系博士前期課程所属)、鷹谷絢教授らの研究グループは、ピリジン(6員環)の炭素原子1つを押し出すことで、ピロリジン(5員環)へと作り替える新反応を開発しました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2025
  5. 炭素原子1つだけを埋め込む新反応

    大阪大学大学院工学研究科の大学院生の仲保文太さん(博士前期課程)、藤本隼斗助教、兒玉拓也助教、鳶巣守教授らの研究グループは、アミド化合物にN-ヘテロ環状カルベン(NHC)を反応させることで、炭素原子1つだけが正確に埋め込まれてγ-ラクタム化合物が得られるという反応を発見しました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
  6. 40年超の課題フィッシャーカルベン錯体の触媒化を達成

    大阪大学大学院工学研究科の大学院生の稲垣徹哉さん(博士後期課程)、兒玉拓也助教、鳶巣守教授らの研究グループは、有機ケイ素化合物とイミンとをパラジウム錯体触媒存在下で反応させることで、β-ラクタム化合物が得られるという反応を発見しました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2024
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