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圧力と振動を同時検出できるデバイスを開発
大阪大学産業科学研究所の野田祐樹特任助教(常勤)、豊嶋尚美技術補佐員、関谷毅教授らの研究グループは、株式会社山本電機製作所との共同研究で、圧力と振動を同時検出可能な「マルチファンクショナル型デバイス」の作製に成功しました。 ...
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2025
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「見る」観察から「見て聞く」観察へ
基礎工学研究科の荻博次准教授、蛋白質研究所の後藤祐児教授らの研究グループは、タンパク質間の反応の様子を音により「聞き取り」、かつ、光を利用して分子レベルで「見る」という装置の開発に成功しました。目と耳を持つタンパク質解析装置の誕生です。特殊な目印を付けないと見えないタンパク質でも、その「足音」から存在を知り得ます。この...
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2014
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音でガラスが結晶化する現象を発見
大阪大学大学院基礎工学研究科の中村暢伴助教らの研究グループは、コロイドガラスと呼ばれる材料に対して周波数を変えながら振動を与えると、特定の周波数において結晶化が急速に進展する現象を発見しました。原子や分子がランダムに配置したガラスを結晶化させる場合は一般的に熱処理が使われますが、本研究の成果は、特定の周波数の振動(音)...
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2017