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月面観測が「銀河宇宙線」の謎を解く可能性
大阪大学大学院理学研究科の藤原立貴さん(博士後期課程)、井上芳幸准教授らの研究チームは、次世代のMeVガンマ線望遠鏡を用いて月を観測することで、これまで未開拓だったMeV銀河宇宙線スペクトルの測定が期待できることを理論計算により示しました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2025
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月の石が語る地球の過去
月の存在は、地球の成り立ちや生命の進化の鍵を握る。寺田健太郎教授は、最先端の機器を駆使して太陽系誕生の謎の解明に迫る。
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究みのStoryZ
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2018
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白亜紀末の生物大量絶滅は、隕石衝突による酸性雨と海洋酸性化が原因
本研究では、大阪大学レーザーエネルギー学研究センターの高出力レーザー激光XII号を用いて、世界初となる宇宙速度での衝突蒸発・ガス分析実験に成功しました。実験結果から、先行研究で想定されていた二酸化硫黄(亜硫酸ガス)ではなく、硫酸になりやすい三酸化硫黄(発煙硫酸)が隕石衝突で放出されることがわかりました。さらに理論計算を...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2014