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細胞の仕組みを知り難病克服へ
ほとんどの生物には、酸素を使ってエネルギーを取り出し、ATP(アデノシン3リン酸)に変換するプロセスが組み込まれている。人体にもこのエネルギー産生プロセスが存在し、ミトコンドリアはその仕組みを担っている。ところがこのエネルギー産生プロセスがうまく働かなくなる難病がある。「ミトコンドリア病」だ。ミトコンドリア病は、有効な...
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究みのStoryZ
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2018
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心筋肥大を制御する新たなメカニズムを解明!
大阪大学大学院医学系研究科内科学講座(循環器内科学)の肥後修一朗助教、増村雄喜大学院生、坂田泰史教授、同生化学・分子生物学講座(医化学)の高島成二教授らのグループは、心筋細胞が肥大する過程においてRNA量を制御するメカニズムを世界で初めて明らかにしました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2016
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幹細胞モニタリング装置の小型化に成功!
大阪大学産業科学研究所の垣塚太志特任研究員(常勤)、永井健治教授らの研究グループは、産業技術総合研究所の夏目徹首席研究員とともに、幹細胞培養の品質管理を効果的に行うための、コンパクトなリモートイメージング装置「INSPCTOR」(インスペクター)の開発に成功しました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2024