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世界初!ミクロンサイズの真球単結晶を作製
大阪大学大学院基礎工学研究科の岡本慎也氏(当時博士後期課程学生)と芦田昌明教授らの研究グループは、超流動ヘリウムという特殊な液体を使い、のような直径数ミクロンの真球形状をした単結晶を作製することに成功しました。単結晶はその原子配列を反映した形状、例えば直方体や六角柱などの形をとるのが普通で、光学顕微鏡で見ることのできる...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2014
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小さな世界を、大きく描く。結晶成長過程をコロイドで再現
固体の表面に原子や分子が集まってくると、互いに結合して規則的に並びながら結晶を形成していきます。この現象は、金属や半導体、たんぱく質などのさまざまな物質において見られます。結晶の成長は、原子や分子が集まって核を生成し、その核が成長することで進行しますが、その過程を原子スケールで観察することは容易ではありません。今回、大...
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2021
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革新的な微粒子分析法の開発に成功。ベンチャー企業設立
大阪大学産学連携本部イノベーション部・河野誠特任研究員は、ファンデーションやインク、トナーなどの機能性粒子の表面コーティングや成分のばらつきを、磁場を使って1粒子ごとに分析する方法と測定装置の開発に成功しました。また、この成果をもとに平成26年5月22日、メンバーらが出資して「株式会社カワノサイエンス」を設立しました。...
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2014