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  1. 宇宙における電子加速の理論・モデルをレーザー実験で初検証

    大阪大学レーザー科学研究所の藤岡慎介教授、大学院生の瀧澤龍之介さん(理学研究科物理学専攻博士後期課程)らの研究グループは、プリンストン大学、ロチェスター大学、ロスアラモス国立研究所、ローレンスリバモア国立研究所、ミシガン大学、メリーランド大学(以上米国)、極限光施設原子核物理研究所及びブカレスト大学(以上ルーマニア)、...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
  2. 遂に実現!複数の極限環境下での物質のふるまいを測定可能に

    大阪大学大学院理学研究科の大学院生の二本木克旭さん(博士後期課程)、木田孝則助教、萩原政幸教授らの研究グループは、東京大学物性研究所の金道浩一教授と上床美也教授、広島大学大学院先進理工系科学研究科の井上克也教授、大阪公立大学大学院工学研究科の高阪勇輔助教、ネール研究所のJulien ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2022
  3. レーザー核融合の効率化に向けて強磁場による超高温プラズマの閉じ込めへ前進

    大阪大学レーザー科学研究所の松尾一輝さん(研究当時 大阪大学大学院理学研究科物理専攻博士後期課程在籍)、佐野孝好助教、長友英夫准教授、藤岡慎介教授らの研究チームは、同研究所の激光XIIレーザーで生成した高温なプラズマに強磁場を加えるとプラズマが変形するという、新しい機構を世界で初めて実験で観測し、理論・シミュレーション...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  4. 強磁場を導入しレーザー核融合プラズマの効率的加熱に成功

    大阪大学レーザー科学研究所(所長 兒玉了祐)の坂田匠平特任研究員、藤岡慎介教授らの研究グループ及び、広島大学工学研究科、米国ネバダ大学リノ校、レーザー技術総合研究所、東北大学工学研究科、自然科学研究機構核融合科学研究所、光産業創成大学院大学、仏国ボルドー大学高強度レーザー応用研究センター所属の研究者らで構成された国際共...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2018
  5. 地上最大級の強磁場を使い光速電子の誘導に成功

    大阪大学レーザー科学研究所(所長 兒玉了祐)の藤岡慎介教授らの研究グループと、ボルドー大学(フランス)、マドリッド工科大学(スペイン)、エコールポリテクニーク(フランス)、オックスフォード大学(イギリス)、ヨーク大学(イギリス)、ダルシュタッド工科大学(ドイツ)との国際共同研究チームは、ネオジム磁石の約600倍の強さを...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2018
  6. 強磁場によるレーザープラズマの閉じ込めに成功

    大阪大学レーザー科学研究所(所長 兒玉了祐)の藤岡教授らの研究チーム(共同研究機関:大阪大学、仏国ボルドー大学、九州大学、台湾国立中央大学)は、当研究所の激光XII号レーザーで生成した高温かつ高密度なプラズマに、ネオジム磁石の ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2017
  7. 大エネルギーレーザーを使ったキロ・テスラの強磁場の生成に成功

    大阪大学レーザーエネルギー学研究センターらの研究グループは、大エネルギーレーザー装置「激光XII号」と大阪大学が発明した「レーザー駆動キャパシター・コイル」を用いて、最大1.5キロ・テスラの磁場を自由空間中に作り出すことに成功しました。この強磁場を利用することで、夢のエネルギー源である高速点火レーザー核融合の実現に一歩...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2013
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