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予想と違う結果が出たときこそ、 ブレイクスルーにつなげるチャンス
予想と違う結果が出たときこそ、ブレイクスルーにつなげるチャンス
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2015
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気まぐれな「細胞」を安定的につくり、安価で患者に届けるには?コトづくりで再生医療技術の産業化へ。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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再生の医学~“志”のスペシャリテ6選~
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気まぐれな「細胞」を安定的につくり、安価で患者に届けるには?
iPS細胞(人工多能性幹細胞)などからつくった目の網膜や心臓の筋肉、神経などを移植して、損なわれた機能の回復を図る「再生医療」が急速に進展している。これまで根治するのは無理とされてきた難病の治療に道をひらくものとして世界中で開発競争が繰り広げられている。だが「生きもの」である細胞を用いた治療には、既存の医薬品によるのと...
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2020
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トガって、走って、未知の世界へ
「二酸化炭素から基礎化学品を作る革新的グリーン技術の開発」と題する研究が、本年度の「未来知創造プログラム」の一つに採択されている。これは、画期的な触媒システムの開発を通じて、社会のさまざまな分野で求められている化学材料を二酸化炭素から効率よく作り出そうという試みだ。従来、抑制の対象とされてきた二酸化炭素を有用な炭素資源...
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2014
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可視化の「道具」を化学でデザイン
化学と生物学が融合した研究領域「ケミカルバイオロジー」。世界的に注目され、日本においても急速に進展している。菊地和也教授は、「生きた状態で細胞や分子の機能を可視化する化学プローブ(ある物質を検出するための物質)研究」に取り組み、病気の原因解明や、新しい治療法の研究に役立つ化学物質のデザイン・合成に成果をあげている。
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2019
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環境浄化の重要性をつたえる
日本には世界トップレベルの環境技術が数多く集積し、人々の暮らしや健康に大きな影響を与える水質浄化や土壌浄化などに関する研究も着々と進められている。しかし環境保全・浄化に関する公共政策や企業戦略の推進には、さまざまなステークホルダー間の合意形成と大規模な予算編成が必要。市民や産業界の正しい理解や世論の後押しが不可欠だ。多...
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2013
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「海の国」の造船・海運を強度解析で支える
海に囲まれた日本。国別の保有船量はギリシャに次いで世界2位、日本の貿易に占める海上貨物の割合(重量ベース)は99%を超える。コンテナ船はより大型に、そして高速化してきた。一方で、ひとたび事故が起こると甚大な経済的損失、環境汚染につながる。辰巳晃助教が取り組むのは、船舶の安全性を保証する「強度解析」の研究だ。
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2019
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「切れない結合」を触媒で切る。
大阪大学は有機金属化学の分野で世界の先導的な役割を果たしており、さまざまな新反応が生み出されてきた。鳶巣守教授は、有機化学の常識では切れないとされてきた安定な化学結合を、新しい触媒を使用して切断することに成功。2016年7月、トムソンロイターリサーチフロントアワードを受賞した。
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2018
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「合成化学の革新」に挑む
医薬品、有機電子材料などの効率的な合成に欠かせないクロスカップリング反応*は、現在では幅広い産業分野で必要不可欠な技術となっている。日本が得意とする技術分野であり、2010年に日本人2人を含む3人がこの領域でノーベル化学賞を受賞したことは周知のこと。三浦雅博特別教授のグループは、クロスカップリング反応のフロンティアを切...
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2015
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この世にまだない磁性材料を創り出す
白土優准教授の研究テーマは、小さい磁石を非常に有用なデバイスにすること。ナノスケールで、磁性を帯びた新たな材料の生成、評価に取り組む。その応用として、電気供給不要の高速コンピュータ、充電器を積載しない電気自動車など多様な可能性が期待されている。原子レベルの「地球上で唯一の研究」を目指している。
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2018