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性決定研究のブレークスルー!
大阪大学大学院 工学研究科 生命環境システム工学領域の加藤泰彦助教らは、オオミジンコ(甲殻類)を使用して、これまで明らかにされていなかった「環境による性決定の仕組み」を解明した。ヒトのように性染色体で性が決まる仕組みは研究が進んでいるが、自然界で広く見られる「もうひとつの性決定の仕組み」が明らかになったことで、性決定の...
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2019
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異分野から発想した結晶技術で、次世代イノベーションに貢献
森勇介教授は、レーザーに使う無機物から新薬開発に必要なタンパク質まで、多様な分野におよぶ結晶化の研究を進めている。これまでに、半導体の加工・検査などに役立つ紫外レーザー光を発生させる波長変換結晶の開発や、その結晶化技術を転用した高品質なタンパク質の結晶化に成功。現在は、新たな半導体材料として優れた素質を持つガリウムナイ...
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2013
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船舶海洋工学のトップリーダーを育てることは 大阪大学に課された歴史的責務
船舶海洋工学のトップリーダーを育てることは大阪大学に課された歴史的責務
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2014