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薬剤耐性菌パンデミックの回避に向けた新薬開発へ
大阪大学 高等共創研究院の山崎聖司 准教授(産業科学研究所・薬学研究科 兼任)、産業科学研究所の西野邦彦 教授(薬学研究科・感染症総合教育研究拠点 兼任)らの研究グループは、細菌の薬剤排出ポンプにおける、阻害剤結合部位の空間的な特性を明らかにしました(図1)。大規模な薬剤耐性菌パンデミックの回避に向けた新薬の開発に、明...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2022
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2つの”顔”を持つヤヌスナノ粒子で 薬剤耐性菌に対する抗菌薬の効力回復に成功
大阪大学産業科学研究所のマータイン・ズワーマ特任准教授(常勤)、西野邦彦教授(兼 大学院薬学研究科/感染症総合教育研究拠点/微生物病研究所附属バイオインフォマティクスセンター)、櫻井希望さん(薬学部6年)、および米国セントルイス・ワシントン大学のヤン・ユ教授、米国インディアナ大学ブルーミントン校のスワガタ・バタチャーリ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2026
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抗菌剤を菌体外に排出し、多剤耐性化する仕組みを解明
大阪大学蛋白質研究所の堤研太大学院生(当時。現特任研究員)、米原涼特任研究員(当時。現株式会社Epsilon Molecular Engineering 研究員)、岩崎憲治准教授(当時。現筑波大教授)、中川敦史教授、山下栄樹准教授らの研究グループは、クライオ電子顕微鏡単粒子解析法を用いて、院内感染で問題になる多剤耐性緑...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2019