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  1. 「そっと掴む」をロボットに。

     研究の成果を世に問い、新たな課題を探り、社会に好循環をもたらす。大学発スタートアップは新たな価値を生む存在として大きな期待を背負う。大阪大学発のものは2023年3月末現在199社に上り、分野も幅広い。大学院基礎工学研究科の小山佳祐助教が研究の支柱として参画する「Thinker(シンカー)」もその一つ。ロボット技術の進...

    存在位置 究みのStoryZ / 2023
  2. あなたを守る究極の暗号。量子インターネットがもたらすもの。

    最新鋭のスーパーコンピュータで1万年かかる計算を、量子コンピュータがわずか200秒で解いてしまった――。2019年10月、世界を驚きのニュースが駆け巡った。気候変動のシミュレーションや新薬の開発など応用にも期待を集める夢のコンピュータ。人類の可能性を飛躍的に高める技術だが、大阪大学大学院基礎工学研究科の山本俊教授(量子...

    存在位置 究みのStoryZ / 2020
  3. SFだった“量子コンピュータ”は、もう実現している。

    現代のコンピュータは多くの人の目に「万能」と映っているかもしれない。「人工知能=AI」は人間より正確で安全な車の自動運転を近い将来に実現し、将棋や囲碁、チェスなどゲームの世界では、既に人間より強いソフトが登場している。人間が一生かかっても不可能な計算も、ノートパソコンなら瞬時に終わる。しかし宇宙的スケールで考えた時、今...

    存在位置 究みのStoryZ / 2020
  4. 音色が変わるとき、水素社会に一歩近づく

    二酸化炭素(CO2)を排出しない「究極のエコエネルギー」として期待される水素。発電や交通、工業など幅広い分野での利用に注目が集まる。ただ、水素は空気に一定以上、混ざると静電気程度のエネルギーで着火し爆発する可能性がある。そのため、微量の漏洩でも検出できる仕組みが必要だ。中村暢伴准教授は、従来の12倍もの感度で水素を検出...

    存在位置 究みのStoryZ / 2019
  5. 超伝導の 不思議な世界

    さまざまな物質を低温下に置くと、電気抵抗がなくなり電流が流れ続ける「超伝導」状態になる。しかし、なぜ超伝導になるのか、不明な点が多い。基礎工学研究科の水島健准教授は、超伝導の今まで知られていない性質を引き出す研究を行っている。

    存在位置 究みのStoryZ / 2018
  6. 複雑な金融の問題をシンプルに

    深澤正彰教授は、数理ファイナンスの分野で、現実をよく近似できる公式を組み立てる研究に取り組んできた。「数理ファイナンスの理論が実用化され始めた1970、80年代ごろ、『理論的には金融商品のリスクはヘッジ可能、したがって金融破綻は起こらない』と考えられていました。しかし現実にそうならないのは、理論は理想化されていて、現実...

    存在位置 究みのStoryZ / 2018
  7. トガって、走って、未知の世界へ

    「二酸化炭素から基礎化学品を作る革新的グリーン技術の開発」と題する研究が、本年度の「未来知創造プログラム」の一つに採択されている。これは、画期的な触媒システムの開発を通じて、社会のさまざまな分野で求められている化学材料を二酸化炭素から効率よく作り出そうという試みだ。従来、抑制の対象とされてきた二酸化炭素を有用な炭素資源...

    存在位置 究みのStoryZ / 2014
  8. アンドロイドと ひとの心がすりかわる 瞬間

    「ロボット学」と名づけた新しい研究分野を創設し、世界に先駆けて、人と関わるロボットや人間酷似型ロボット(アンドロイド)の研究開発に取り組んでいる石黒浩教授。その卓越した業績や先導的役割は、2007年に英国のコンサルティング会社の「生きている天才100人」調査で日本人最高位の26位に選出されたことからもわかる。また、それ...

    存在位置 究みのStoryZ / 2013
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