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小惑星リュウグウの石の平均的元素組成を決定
大阪大学放射線科学基盤機構附属ラジオアイソトープ総合センターの二宮和彦准教授、邱奕寰特任研究員(常勤)、大学院理学研究科の寺田健太郎教授は、小惑星リュウグウの石の初期分析において、ミュオン分析チームと協力して素粒子ミュオン(ミューオン、ミュー粒子ともいう)を用いた元素分析をJ-PARCで行い、その元素組成を非破壊で決定...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2022
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素粒子ミューオンの連続ビームによる、 太陽系誕生時の有機物を含む隕石の非破壊分析に成功!
寺田健太郎教授(大阪大学大学院理学研究科宇宙地球科学専攻)、佐藤朗助教(同物理学専攻)および二宮和彦助教(同化学専攻)らの研究チームは、大澤崇人主任研究員(日本原子力研究開発機構)及び橘省吾教授(当時:北海道大学(現:東京大学大学院理学系研究科))他と協力し、大阪大学核物理研究センターで開発された新しいDCミューオンビ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2017
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人類が手にする物質を透視する新しい“眼”
大阪大学理学研究科寺田健太郎教授などの研究チームは、大強度陽子加速器施設J-PARCのミュオン装置群MUSE (MUon Science Establishment)の世界最高強度のパルスミュオンビームを用い、数mm厚の隕石模擬物質から軽元素(C, B, N, ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2014