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分子サイズのデバイス開発を目指して 数ナノメートルの分子導線で高い電気伝導特性を実現!
大阪大学産業科学研究所の家裕隆教授は、大阪大学大学院基礎工学研究科の夛田博一教授、山田亮准教授、名古屋大学大学院工学研究科の大戸達彦准教授らと共同で、ホッピング伝導向上の鍵となる物理的パラメーター“再配列エネルギー”を調節した分子設計を取り入れたπ共役分子を開発することで、数ナノメートルスケールの分子導線の単分子電気伝...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2024
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均等の間隔でねじれた長鎖分子導線を開発
大阪大学産業科学研究所の家裕隆教授らの研究グループは、一定間隔でねじれをもち、分子間の相互作用を排除する構造を持つ数ナノメートルスケールの完全被覆型分子導線の開発に成功しました。基礎工学研究科の夛田博一教授、山田亮准教授、大戸達彦助教らと共同で単分子の電気伝導測定を行い、一定間隔でねじれをもたせることで、分子内のホッピ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2021
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分子デバイス普及の鍵!?長さ数ナノメートルの高い平面性の完全被覆分子導線を開発
大阪大学産業科学研究所の家裕隆教授らの研究グループは、長さ1~10nm(ナノメートル)で構造的に捻じれがなく、かつ、ナノメートルスケールで所望の長さに制御した完全被覆分子導線の開発に成功しました。さらに、同大学院基礎工学研究科の夛田博一教授らと共同で、高い共役平面性の分子構造がホッピング伝導の電気伝導特性の改善に有効で...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2019