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糖尿病の動脈硬化進展に、血中脂質ジアシルグリセロールが関わることを発見
大阪大学大学院医学系研究科の田矢直大寄附講座助教(糖尿病病態医療学)、片上直人講師、下村伊一郎教授(内分泌・代謝内科学)らの研究グループは、九州大学生体防御医学研究所の馬場健史教授(高深度オミクスサイエンスセンターメタボロミクス分野)らとともに、血中のジアシルグリセロールが糖尿病患者の動脈硬化進展に関わることを明らかに...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2025
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新しいメカニズムによる動脈硬化の顕著な退縮
大阪大学大学院医学系研究科 中性脂肪学共同研究講座の平野賢一 特任教授(常勤)、同講座の東将浩 招へい准教授(国立病院機構 大阪医療センター 放射線診断科 科長 職員研修部長)らの研究グループは、難治性狭心症を持つ2例の糖尿病患者に対し、細胞内脂肪分解を促進することによって、びまん性冠動脈硬化が顕著に退縮したことを冠動...
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2023
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バクテリアから薬をつくる ~免疫をコントロールする糖鎖の話~
私たちの体には、バクテリアや微生物から身を守るための「免疫機能」があります。このメカニズムを逆手にとって、バクテリアや微生物を利用してワクチンをつくろうという研究があります。どんな方法なのでしょうか?
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究みのStoryZ
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2017
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細胞遊走を制御する蛋白質を同定!
大阪大学大学院医学系研究科生化学・分子生物学講座(医化学)の塚本蔵助教らの研究グループは、AMPK賦活化によりリン酸化 され、細胞移動運動を抑制する蛋白質Pdlim5を同定し、AMPK活性化による抗動脈硬化作用・抗癌作用の仕組みの一端を解明しました。AMPKによるPdlim5の177番目のセリンのリン酸化は、ラメリポデ...
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2015