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世界初!肺炎球菌の進化情報を用いた病原因子の発見
大阪大学大学院歯学研究科の山口雅也助教、川端重忠教授らの研究グループは、肺炎球菌のゲノム情報を利用し、進化の選択圧を解析することで、重要な病原因子を選出できることを世界で初めて明らかにしました。 ...
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2019
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世界初!葉緑体成立の謎を解明
大阪大学蛋白質研究所の中井正人准教授らの研究グループは、茨城大学の中平洋一准教授、京都府立大学の椎名隆教授らとの共同研究によって、植物葉緑体で機能する2千種類を超える様々なタンパク質を葉緑体内へと運び入れる新奇で巨大な蛋白質輸送モーター複合体を見出し、その全ての構成因子を決定することに世界で初めて成功しました。 ...
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2018
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定説を覆す発見!分裂酵母が独特の核膜孔複合体アウターリング構造を持つことを解明
大阪大学大学院生命機能研究科の淺川東彦准教授、平岡泰教授の研究グループは、情報通信研究機構未来ICT研究所の原口徳子主任研究員の研究グループおよび大阪大学大学院理学研究科の小布施力史教授の研究グループとの共同研究で、分裂酵母の核膜孔複合体のアウターリング構造が、他の生き物で従来知られている構造とは全く異なっていることを...
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2019
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紅藻など非緑藻類に広く分布する 新たな葉緑体タンパク質輸送因子を発見
大阪大学蛋白質研究所の中井正人准教授らの研究グループは、紅藻のモデル生物Cyanidioschyzon merolae において、細胞質ゾルで合成される核コードの葉緑体タンパク質前駆体に 結合し、葉緑体への輸送に関与する新奇因子を世界で初めて同定しました。 ...
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2022
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キンギョの全ゲノム解読により脊椎動物の進化の謎に迫る
大阪大学蛋白質研究所・分子発生学研究室(古川貴久教授)の大森義裕招へい教授(当時准教授。現長浜バイオ大学教授)らの研究グループは、国立遺伝学研究所・川上浩一教授、藤山秋佐夫特任教授、愛知県水産試験場内水面漁業研究所弥富指導所、および米国国立衛生研究所(NIH)Shawn ...
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2019
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葉緑体形成に必須なタンパク質輸送装置の 中核を担う新たな因子を発見
今回、蛋白質研究所の趙雪洋さん(在籍時理学研究科の博士課程学生)、比嘉毅さん(在籍時日本学術振興会特別研究員、現:東京大学)、中井正人准教授らの研究グループは、これまでTICの中心と考えられていたTic20タンパク質と共に輸送装置の中核を構成するTic12タンパク質を同定することに世界で初めて成功しました。 ...
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2022
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葉緑体誕生の謎に迫る!緑色植物界に共通する葉緑体形成メカニズムを解明
大阪大学蛋白質研究所の中井正人准教授らの研究グループは、カリフォルニア大学のピーター・ウォルター教授ならびにジュネーブ大学のジャンダビ・ロシェ名誉教授らとの共同研究によって、陸上植物の葉緑体タンパク質輸送装置に極めて似た分子装置が、植物の進化的起源とされる緑藻でも必須の役割を担っていることを世界で初めて明らかにしました...
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2020