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世界初!アンモニアと混焼する微粉炭の詳細燃焼挙動を明らかに
大阪大学大学院工学研究科の赤松史光教授らの研究グループは、微粉炭とアンモニアの混焼の様子を、高い時間・空間分解能で可視化することに世界で初めて成功しました。水素は、再生可能エネルギー・化石燃料からの製造が可能で、エネルギー供給源の多様化にも寄与します。アンモニアは、水素を効率よく輸送・貯蔵するエネルギーキャリアとして注...
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2016
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発電と農作物栽培を両立する有機太陽電池!
大阪大学産業科学研究所の家裕隆教授は、公立諏訪東京理科大学の渡邊康之教授、石原産業株式会社、デザインソーラー株式会社らと共同で、農作物の生育に必要な青色光と赤色光を透過し、光合成への寄与が少ない緑色光を発電に用いる緑色光波長選択型有機太陽電池(OSC)の高性能化に成功しました(図1)。これは、OSCが有する波長選択性と...
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2024
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\波力発電のブレークスルーとなるか/ ジャイロ式波力発電が広帯域・高効率で発電できることを理論的に解明
大阪大学大学院工学研究科の飯田隆人准教授は、ジャイロ式波力発電を対象に、波と浮体とジャイロの連成を考慮した、流体力学的な理論解析を行い、ジャイロ式波力発電が線形理論上は波の周波数に依らず、常に理論上の最大エネルギー回収効率を達成できることを理論的に証明しました。 ...
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2026