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急性骨髄性白血病(AML)の新しい治療法を開発
大阪大学免疫学フロンティア研究センターの池田峻弥 特任研究員(常勤)(免疫細胞治療学)、大学院医学系研究科保仙直毅 教授(血液・腫瘍内科学/免疫学フロンティア研究センター免疫細胞治療学)らの研究グループは、同種造血幹細胞移植後に再発した急性骨髄性白血病(AML)患者に対し、HLA-DRB1タンパクの遺伝子多型を標的とし...
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2025
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若い女性に発症しやすい自己免疫疾患全身性エリテマトーデスが増悪する仕組みを発見
大阪大学大学院医学系研究科の高松漂太助教、加藤保宏招聘教員、熊ノ郷淳教授(呼吸器・免疫内科学)らの研究グループは、全身性エリテマトーデス(SLE)の病態に深く関与するI型インターフェロンを産生する仕組みの一端を、患者血清とレポーター細胞を駆使することにより明らかにしました。 ...
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2018
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腸内細菌がつくる乳酸・ピルビン酸により免疫が活性化される仕組みを解明
大阪大学の梅本英司准教授、森田直樹大学院生(共に大学院医学系研究科免疫制御学/免疫学フロンティア研究センター)、竹田潔教授(大学院医学系研究科免疫制御学/免疫学フロンティア研究センター/先導的学際研究機構)らのグループは、乳酸菌等の腸内細菌が産生する乳酸・ピルビン酸が小腸のマクロファージの細胞表面に発現する受容体GPR...
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2019
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自己免疫疾患に関わるT細胞の制御分子を同定
大阪大学の安田圭子医員(医学部附属病院、医学系研究科腎臓内科学)、坂口志文特任教授(常勤)(免疫学フロンティア研究センター)および京都大学の廣田圭司准教授(ウイルス・再生医科学研究所兼大阪大学招へい准教授)らの研究グループは、遺伝子発現の制御分子であるSatb1に着目し、IL-17サイトカインを産生するヘルパーT細胞(...
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2019
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免疫細胞の移動に関わる新たな免疫制御因子COMMD3/8複合体の発見
大阪大学免疫学フロンティア研究センター免疫応答ダイナミクス研究室の中井晶子助教、大学院生の藤本潤(博士課程)、鈴木一博教授(微生物病研究所兼任)らの研究グループは、免疫細胞の移動に関わる分子としてCOMMD3/8複合体を発見し、COMMD3/8複合体が免疫応答の成立にきわめて重要な役割を果たしていることを解明しました。...
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2019
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炎症を悪化させる犯人は「リン酸化」だった
大阪大学免疫学フロンティア研究センター自然免疫学研究室の田中宏樹特任助教(常勤)(微生物病研究所兼任)、佐藤荘准教授(微生物病研究所兼任)、前田和彦特任准教授(常勤)(微生物病研究所兼任)、審良静男特任教授(常勤)(微生物病研究所兼任)らの研究グループは、メッセンジャーRNAを分解する酵素Regnase-1が、炎症性サ...
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2019
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セマフォリンは鼻ポリープ形成を誘導する鍵分子
大阪大学大学院医学系研究科の西出真之助教、津田武医師、猪原秀典教授、熊ノ郷淳教授らの研究グループ(1 呼吸器・免疫内科学、2 耳鼻咽喉科・頭頚部外科学)は、セマフォリンというタンパク質が、鼻ポリープを形成する難治性のちくのう症である「好酸球性副鼻腔炎」の病態形成に重要な役割を果たしており、治療の標的となることを明らかに...
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2020