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  1. 若い女性に発症しやすい自己免疫疾患全身性エリテマトーデスが増悪する仕組みを発見

    大阪大学大学院医学系研究科の高松漂太助教、加藤保宏招聘教員、熊ノ郷淳教授(呼吸器・免疫内科学)らの研究グループは、全身性エリテマトーデス(SLE)の病態に深く関与するI型インターフェロンを産生する仕組みの一端を、患者血清とレポーター細胞を駆使することにより明らかにしました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2018
  2. 難治性血管炎の「免疫チェックポイント分子」を発見

    大阪大学大学院医学系研究科の西出真之助教、熊ノ郷淳教授(呼吸器・免疫内科学)らの研究グループは、セマフォリン 4D(SEMA4D)というタンパク質が好中球の活性を制御する免疫チェックポイント分子として働き、免疫難病のひとつである ANCA 関連血管炎の病態に重要な役割を果たしていることを明らかにしました。ANCA ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2017
  3. 「阪大免疫」強さの秘密 100年を超える 伝統と研究

    「免疫の阪大」。世界の免疫研究者たちはそう評価する。では、阪大の免疫研究の層の厚さはどこから来るのか。なぜ、阪大は免疫研究が盛んなのか。阪大の原点である適塾にまでさかのぼる。 ...

    存在位置 究みのStoryZ / 2015
  4. 〝二刀流〟で挑む トキソプラズマ感染のメカニズム解明へ

    世界人口の約3割が感染していると言われる寄生虫、トキソプラズマ。胎児に感染した場合は流産することもある。健康な人にはさほど問題はないが、エイズなどで免疫力が落ちると致死率は高い。山本雅裕教授は、感染した場合、体内の免疫反応と、トキソプラズマが体内のどの分子をターゲットにして細胞内に侵入し、感染を広げているのか、宿主側と...

    存在位置 究みのStoryZ / 2018
  5. 免疫機構の理不尽なメカニズムに湧き立った研究心

    免疫機構の理不尽なメカニズムに湧き立った研究心

    存在位置 究みのStoryZ / 2016
  6. 免疫細胞の移動に関わる新たな免疫制御因子COMMD3/8複合体の発見

    大阪大学免疫学フロンティア研究センター免疫応答ダイナミクス研究室の中井晶子助教、大学院生の藤本潤(博士課程)、鈴木一博教授(微生物病研究所兼任)らの研究グループは、免疫細胞の移動に関わる分子としてCOMMD3/8複合体を発見し、COMMD3/8複合体が免疫応答の成立にきわめて重要な役割を果たしていることを解明しました。...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2019
  7. 免疫細胞の複雑な個体差を捉える

    新型コロナ感染症で重症化する患者とそうでない患者がいるのはなぜか、多くの人が疑問を抱いた。感染症総合教育研究 拠点(CiDER)において「ヒト生体防御学チーム」を率いるジェームズ・ウイング教授は、新型コロナなど重症感染症に ...

    存在位置 究みのStoryZ / 2026
  8. 免疫の記憶の謎に迫る

    私たちの体には細菌やウイルスなどの外敵から身を守る免疫システムが備わっている。しかも一度かかった病気には、その次はなりにくいという優れた働きがある。これは過去に攻撃を受けた外敵の特徴をB細胞と呼ばれる免疫細胞が覚えていて、素早く防御態勢を取れるからだ。国内で年間約1万人が亡くなるインフルエンザをはじめ、感染症との闘いは...

    存在位置 究みのStoryZ / 2019
  9. 免疫をコントロールし、1型糖尿病やがんを治療

    免疫は侵入した細菌やがん化した細胞を攻撃し体を守ってくれるが、過剰に働くと1型糖尿病や関節リウマチのような自己免疫病やアレルギーを発症してしまう。「免疫を抑えるリンパ球があるはずだ」との信念で研究を続け、「制御性T細胞」を発見した大阪大学免疫学フロンティア研究センターの坂口志文栄誉教授(以降、教授)は、2015年にガー...

    存在位置 究みのStoryZ / 2020
  10. 多発性骨髄腫に対する新規「CAR-T細胞療法」を開発

    大阪大学大学院医学系研究科の保仙直毅准教授(呼吸器・免疫内科学、保健学科癌幹細胞制御学)、熊ノ郷淳教授(呼吸器・免疫内科学)および蛋白質研究所の高木淳一教授(分子創製学)らの研究グループは、多発性骨髄腫(以下、“骨髄腫”と言う)において、活性型の構造を有するインテグリンβ7が特異的に高発現し、がん免疫療法の一つであるC...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2017
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