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太陽光と水と酸素でH2O2を製造する!
大阪大学太陽エネルギー化学研究センターの白石康浩准教授、平井隆之教授らの研究グループは、太陽光照射下、水とO2を原料として非常に高いH2O2生成活性を示す、レゾルシノール-ホルムアルデヒド(RF)光触媒樹脂を合成しました。 ...
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2020
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太陽光により硝酸からアンモニアを合成
大阪大学大学院基礎工学研究科 化学工学領域/附属太陽エネルギー化学研究センターの、大学院生 平松 航さん(博士後期課程1年)、白石 康浩准教授、平井 隆之教授、関西電力株式会社らの研究グループは、太陽光照射下、水と硝酸(NO3–)からアンモニア(NH3)を合成する光触媒を開発しました。 ...
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2025
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焼くだけで多孔質な光触媒を合成
大阪大学大学院基礎工学研究科 化学工学領域/附属太陽エネルギー化学研究センターの大学院生 宮田 和樹さん(博士後期課程1年)、白石 康浩准教授、平井 隆之教授らの研究グループは、水酸化メラミン誘導体を加熱焼成する簡単な操作により多孔質窒化炭素(carbon nitride: CN)光触媒を合成する方法を開発しました。 ...
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2025
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光とスズの協働による炭素-フッ素結合の変換
大阪大学大学院工学研究科の大学院生の杉原尚季さん(博士後期課程)、西本能弘准教授、安田誠教授らの研究グループは、パーフルオロ化合物のある特定の炭素-フッ素結合のみを選択的に切断し、他の官能基へと変換する新しい有機反応の開発に世界で初めて成功しました。 ...
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2021
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塗って焼かない!「光」で、ナノ多孔質セラミックスの成膜に成功
大阪大学産業科学研究所の菅原徹准教授らの研究グループは、(株)日本触媒と共同で、混合した原料を塗って焼かずに多孔質セラミックス(酸化チタン)を、プラスチック基板へ直接コーティングする技術を開発しました。 ...
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2020
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排水を資源化する光触媒技術 太陽光で硝酸排水からアンモニアを合成
大阪大学大学院基礎工学研究科 化学工学領域/附属太陽エネルギー化学研究センターの白石 康浩准教授、大学院生の秋山翔太郎さん(博士前期課程2年)、平井 隆之教授らの研究グループは、太陽光照射下、NO3–排水を原料としてNH3を合成する光触媒技術を開発しました。 ...
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2024