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黒リン、バナジン酸ビスマス(BiVO4)のナノ材料からなる可視光応答型光触媒を開発
大阪大学産業科学研究所の真嶋哲朗教授、藤塚守准教授らの研究グループは、黒リンとバナジン酸ビスマス(BiVO4)を用いた光触媒を開発し、この光触媒を使用すると紫外光のみならず可視光の照射によっても、水から水素と酸素を同時に効率よく生成できることを世界で初めて見出しました。 ...
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2018
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“常識はずれ”な光触媒を開発!太陽光と水と酸素でH2O2を合成
大阪大学太陽エネルギー化学研究センターの白石康浩准教授、平井隆之教授らの研究グループは、太陽光照射下、水と酸素(O2)を原料とする非常に高いH2O2合成活性を示す新規光触媒として、レゾルシノール-ホルムアルデヒド(RF)光触媒樹脂を開発しました。 ...
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2019
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太陽光と“海水”と空気から常温・常圧下でアンモニアを合成!
大阪大学太陽エネルギー化学研究センターの白石康浩准教授、平井隆之教授らの研究グループは、太陽光照射下、海水と窒素ガスを原料として、常温・常圧下において非常に高いアンモニア合成活性を示す光触媒技術を開発しました。 ...
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2020
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塗って焼かない!「光」で、ナノ多孔質セラミックスの成膜に成功
大阪大学産業科学研究所の菅原徹准教授らの研究グループは、(株)日本触媒と共同で、混合した原料を塗って焼かずに多孔質セラミックス(酸化チタン)を、プラスチック基板へ直接コーティングする技術を開発しました。 ...
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2020
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太陽光と光触媒で H2O2 から H2を生成する!
大阪大学太陽エネルギー化学研究センターの白石康浩准教授、平井隆之教授らの研究グループは、太陽光照射下、H3PO4とメタルフリー粉末触媒を用いて、H2O2水溶液からH2を生成させる光触媒※3 技術を開発しました。 ...
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2020
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太陽光と水と酸素でH2O2を製造する!
大阪大学太陽エネルギー化学研究センターの白石康浩准教授、平井隆之教授らの研究グループは、太陽光照射下、水とO2を原料として非常に高いH2O2生成活性を示す、レゾルシノール-ホルムアルデヒド(RF)光触媒樹脂を合成しました。 ...
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2020