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近くて遠い20世紀をたどる旅
空間芸術である建築、絵画、彫刻、時間芸術である音楽、舞踏、文学・詩。 この6つの芸術に対して、20世紀に遅咲きで花開いた映画は空間・時間を総合する「第七芸術」と呼ばれる。 ...
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2023
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脱炭素化への秘策「バイオものづくり」
CO₂を食べる人工微生物があるとどうなるだろう? 生物由来の素材を用いて燃料やプラスチックなどを生産する「バイオものづくり」がいま注目されている。地球温暖化防止に向けた「脱炭素化」の鍵になる技術と目され、各国で研究が進む。本田孝祐教授は細菌や酵母、微細藻類といった微生物を使って有用化合物を作り出す研究に長年取り組んでき...
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2023
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量子コンピュータの実用化は2030年?
量子コンピュータの計算能力がスーパーコンピュータを上回る「量子超越」を達成したとグーグル(Google)社が発表したのは2019年10月。あれから4年、量子コンピュータはどこまで成長したのか。若くして量子アルゴリズム研究の先端を走り、量子コンピュータの社会実装を見据えた大学発ベンチャー「株式会社QunaSys」(キュナ...
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2023
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「転ばぬ先の杖」新技術のデビューを支えるELSI
オンライン形式の会議や電子マネー、ロボットによる接客……。めまぐるしいスピードで変化する現代社会に登場、普及した新たなテクノロジーやそれに基づくサービスはこの数年に限っても枚挙にいとまがない。新技術が社会実装されると、ユーザーである我々は当初、それに戸惑い、あるいは開発者も予想し得なかったリスクに見舞われることがある。...
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2023
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フードロス削減へ。食品の声を聴く。「メタボロミクス」で革新を。
国連世界食糧計画(WFP)によると、世界の食料生産量の3分の1が廃棄され、食べられずに捨てられる食料は20億人分に及ぶ。一方、慢性的な飢餓状態にある人は世界で8億人程度であり、捨てられる食料の半分弱があれば救われる計算になる――。フードロスは言うまでもなく私たちに身近な世界的課題だ。2030年までのロス半減は、国連の持...
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2022
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「漢字の捉え方」が映し出す多様性
あなたには、「要」という字がどう見えているだろうか? 部首が「襾or西」で画数は9、「必要」、「要点」、「概要」などに用いられる。見慣れた漢字に対して、どう見える?と聞かれてもと戸惑われる方もいらっしゃるかもしれない。 ...
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2022
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歴史を紐解きつづる「法の履歴書」
「大河」とも称される歴史のダイナミズム。時代を逞しく生きる人々のさまざまな思惑が絡み合い、社会は移ろいながらも形づくられていく。この「歴史のダイナミズム」をツールに「法」の姿を探り、将来を展望する学問分野がある。法制史がそれだ。法律は人びとの営みのなかから生まれ、私たちの文化や歴史を色濃く反映しながら変化する生身の存在...
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2022