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【特選!!2024年2月・3月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2024/4/5UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2024年2月・2月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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特定の口腔細菌の“共生”で口臭原因物質が増える 「口臭増強機構」を発見
大阪大学大学院歯学研究科 久保庭雅恵准教授、天野敦雄教授らと株式会社マンダムの研究グループは、特定の口腔細菌が共生するだけで口臭原因物質のメチルメルカプタンの産生が増加する、「口臭増強機構」を発見しました(図1)。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2024
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生体防御に必須の免疫記憶成立のメカニズムを解明
大阪大学免疫学フロンティア研究センターの井上毅特任准教授(常勤)、黒﨑知博特任教授(常勤)(理化学研究所生命医科学研究センター兼任)らの研究グループは、ワクチン療法の基本原理である免疫記憶の中心を担う記憶B細胞が、胚中心B細胞より効率的に分化誘導されるメカニズムを明らかにすることに成功しました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2020
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大腸がん細胞はグルタミン代謝を利用して生存する!
大阪大学大学院医学系研究科の今野雅允寄附講座助教(先進癌薬物療法開発学寄附講座)、石井秀始特任教授(常勤)(癌創薬プロファイリング学共同研究講座)、森正樹教授(消化器外科)らのグループは、大腸がん細胞はグルタミンを取り込んで、細胞の生存に必須な脂肪酸、タンパク質、核酸を産生し、増殖していることを明らかにしました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2016
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大腸がんの転移にはオンコメタボライトが関与する
大阪大学のヒュー・コルビン大学院生(大学院医学系研究科消化器外科、生体統御ネットワーク医学教育プログラム)、石井秀始特任教授(常勤)(癌創薬プロファイリング学共同研究講座)、森正樹教授(大学院医学系研究科消化器外科)らのグループは、がん細胞で産生されるオンコメタボライトD-2HGが大腸がんの転移を促進することを発見しま...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2016
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代謝を厳密に制御するマイクロRNAのユニークな機能を解明
マイクロRNAは、疾患のバイオマーカーなどとして価値のある内在性の機能性核酸の1つとして注目されています。大阪大学大学院医学系研究科消化器癌先進化学療法開発学寄附講座の今野雅允寄附講座助教らの研究グループは、同外科学講座(消化器外科学)森正樹教授、土岐祐一郎教授と癌創薬プロファイリング学共同研究講座石井秀始特任教授(常...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2015
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からだの中をMRIで透かす
現在、多くの病院にはMRI(磁気共鳴画像化装置)が設置されて、近年では超高磁場MRIによって、分子、細胞レベルから個体レベルに及ぶ豊富な情報を、さまざまな角度から得られるようになった。吹田キャンパス内の免疫学フロンティア研究センター(IFReC)や脳情報通信融合研究センター(CiNet)では現在、最新鋭のMRIが活躍中...
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究みのStoryZ
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2013