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喫煙習慣が老化関連分子の血中濃度を変化させることを発見
大阪大学保健センターの中西香織助教、瀧原圭子教授らの研究グループは喫煙習慣が血中の老化関連分子に影響を与えることを発見しました。喫煙者の平均寿命は非喫煙者と比較すると10年以上短く、喫煙は老化を促進する一因といわれています。しかし、喫煙によって老化が促進される詳細な機序についてはこれまで明らかにされていません。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2015
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C型肝炎ウイルスの新しいメカニズムを発見
大阪大学微生物病研究所の岡本徹助教と松浦善治教授らの研究グループは、我が国の肝癌の7割を占めるウイルス性肝癌の主要な原因ウイルスである、C型肝炎ウイルスの増殖を抑制し、肝病態を改善できる新しい薬剤標的を同定し、その薬効を発見しました。本研究成果は、Nature Communications (電子版) ...
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2016
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世界初!代謝を正確に計測する新技術を開発
大阪大学大学院情報科学研究科の岡橋伸幸助教、松田史生教授らのバイオ情報計測学講座研究グループは、(株)島津製作所、大阪大学・島津分析イノベーション共同研究講座飯田順子招へい教授(島津製作所分析計測事業部ライフサイエンス事業統括部シニアマネージャー)らのグループと、細胞内代謝物の中でも重要な役割を担う糖リン酸類を正確に分...
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2018