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精子と卵の融合に必須な3遺伝子を発見
大阪大学微生物病研究所の野田大地助教、Lu Yonggang(ル ヨンガン)特任助教(常勤)、伊川正人教授らの研究グループは、ベイラー医科大学のMartin M. Matzuk(マーティン M. マツック)教授らの研究グループとの国際共同研究により、精子タンパク質 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2020
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ゲノム編集技術により精子の受精能力を制御する遺伝子ファミリーを発見
大阪大学微生物病研究所の藤原祥高招へい准教授(現在:国立循環器病研究センター室長)、野田大地助教、伊川正人教授らの研究グループは、ベイラー医科大学のMartin M. ...
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2019
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加齢に伴う体内時計のズレが不妊症につながることが明らかに
大阪大学大学院歯学研究科・口腔科学フロンティアセンター・口腔時間生物学研究室の中村渉准教授らの研究グループは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校、明治大学・立命館大学との共同研究により、体内時計と不妊との因果関係を証明しました。女性の生殖機能は加齢とともに弱まり、閉経を迎えるまでに性周期不整や不妊を呈しますが、このような...
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2015
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雄マウス細胞から卵子を作製
雄マウス由来のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った卵子と別の雄の精子による受精卵から子どもが誕生――。医学系研究科の林克彦教授らのチームが2023年春に発表した研究成果は、世界に大きなインパクトを与えた。その技術は、不妊治療への応用や絶滅危惧種の動物の救済につながるだけでなく、男性同士のカップルが自分たちの子どもを...
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究みのStoryZ
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2024
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透明帯通過に働く精子膜タンパク質を発見
大阪大学微生物病研究所の藤原祥高 招へい准教授(現在:国立循環器病研究センター室長)、伊川正人 教授らの研究グループは、ウィーンバイオセンターのAndrea Pauli(アンドレア・パウリ)グループリーダーらとの国際共同研究により、精子膜タンパク質SPACA4が受精過程のひとつ、精子の透明帯通過に必要であることを世界で...
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2021
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2005年以来世界で2例目!哺乳類の受精膜融合に必須な精子膜タンパク質FIMPを発見
大阪大学微生物病研究所の藤原祥高招へい准教授(現在:国立循環器病研究センター室長)、伊川正人教授らの研究グループは、ベイラー医科大学のMartin M. Matzuk(マーティン M. ...
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2020