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  1. 効率良く記憶免疫反応が起きる仕組みを解明

    大阪大学免疫学フロンティア研究センターの黒崎知博教授を中心とする共同研究グループは、免疫記憶を司っている主要な免疫細胞である記憶B細胞と記憶T細胞(記憶濾胞性ヘルパーT細胞)が近傍に存在していること、そしてこれらの細胞が素早く相互作用し、その結果記憶抗体産生応答が速やかに誘導されることを、マウスを使用した実験で明らかに...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2014
  2. 高血圧ラットの降圧を半年間持続させることに成功!

    大阪大学大学院医学系研究科健康発達医学寄附講座の郡山弘寄附講座助教、中神啓徳寄附講座教授、同臨床遺伝子治療学寄附講座の森下竜一寄附講座教授らの研究グループは、高血圧症に対する治療ワクチンの開発を目指し、血圧を上昇させる働きを持つ分子:アンジオテンシンII ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2015
  3. 交感神経による免疫の日内変動の仕組みを解明

    大阪大学免疫学フロンティア研究センターの鈴木一博特任准教授(常勤)らの研究グループは、交感神経によって免疫応答の日内変動が生み出されるメカニズムを解明しました。 免疫応答の日内変動を把握すれば、免疫応答の強く起こる時間帯にワクチンを接種してその予防効果を最大限に引き出すことが可能になります。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  4. 世界初!ロタウイルスの人工合成に成功

    大阪大学微生物病研究所の金井祐太特任講師(常勤)、小林剛准教授らの研究グループは、ロタウイルスの人工合成に世界で初めて成功しました。この技術により、ロタウイルスの遺伝子を任意に改変することが可能となり、ウイルスの増殖機構の解明や新規ロタウイルスワクチンの開発研究が飛躍的に進むと期待されます。

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2017
  5. 12本に分かれたゲノムを持つウイルスの人工合成に成功

    大阪大学微生物病研究所の納田遼太郎 日本学術振興会特別研究員(博士課程)、南昌平特任研究員(常勤)、小林剛教授らの研究グループは、山口大学、国立感染症研究所の前田健部長らの研究グループとの共同研究により、12本の分節に分かれたRNAゲノムを持つウイルスの人工合成法を世界で初めて確立しました(図1)。この技術の開発により...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  6. 新型コロナウイルス感染症の重症化を防ぐT細胞を同定

    大阪大学微生物病研究所山崎晶教授(免疫学フロンティア研究センター・感染症総合教育研究拠点兼任)らの研究グループは、新型コロナウイルスを認識するヘルパーT細胞受容体の構造を初めて明らかにしました。山崎教授らの研究グループは、回復患者で共通して増加しているT細胞クローンを同定し、このT細胞を持っている人は重症化しにくいこと...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  7. 抗体を作り続ける長寿命細胞を発見

    大阪大学感染症総合教育拠点(CiDER)生体応答学チームの小池拓矢日本学術振興会特別研究員(PD)、伊勢渉教授、免疫学フロンティア研究センター(IFReC)分化制御研究室の黒﨑知博特任教授(常勤)(理化学研究所生命医科学研究センター分化制御研究チームチームリーダー)らの研究グループは、マウスの抗体産生細胞(プラズマ細胞...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2022
  8. 完全化学合成ウイルスレプリカを用いたがんワクチン

    大阪大学大学院理学研究科の大学院生 伊藤啓太さん(博士後期課程)、真鍋良幸助教、深瀬浩一教授らの研究グループと鳥取大学大学院工学研究科の大学院生 古川寛人さん(博士後期課程)、松浦和則教授らの研究グループは、新規ワクチンプラットフォームとして、がん抗原とアジュバント(免疫賦活化剤)を搭載したエンベロープウイルスレプリカ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
  9. 世界初!魚の卵を用いて ノロウイルスの人工合成に成功

    大阪大学微生物病研究所の小瀧将裕助教、龝枝佑紀助教、石谷太教授、小林剛教授らの研究チームは、和歌山県立医科大学、大阪健康安全基盤研究所との共同研究により、小型魚類(ゼブラフィッシュ)を用いてヒトノロウイルス(ノロウイルス)の人工合成に世界で初めて成功しました(図1)。この技術により、ノロウイルスのゲノムを任意に改変する...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2025
  10. ウイルス感染から身体を守る抗体が作られる仕組みを発見

    大阪大学免疫学フロンティア研究センターの伊勢渉特任准教授(常勤)、黒崎知博特任教授(常勤)(理化学研究所生命医科学研究センター兼任)らの共同研究グループは、病原体からの感染防御に必須の抗体が作られる経路を明らかにしました。本成果は、効果的な抗体の産生を標的にした新規ワクチン開発に大きく貢献すると期待できます。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2018
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