-
核物理学の常識を打ち破る、超指向性をもった「中性子ビーム」実現をめざして。
存在位置
究みのStoryZ
/
2024
-
核融合炉・宇宙船に必要な機能材料を日米の大学で共同研究開始!
この度、大阪大学大学院工学研究科の羽原英明准教授と米国Purdue University, Ahmed Hassanein教授は、【レーザー及び磁場核融合炉に関する極限重相状態の科学】に関する共同研究を本格的に始動させます。当該共同研究は、5年間(2012-2017)にわたり実施し、アメリカ側では、ロシア、アイルランド...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2013
-
青色半導体レーザーを用いた害虫の撃墜
大阪大学レーザー科学研究所の藤寛特任教授、山本和久教授らの研究グループは、害虫をレーザー光で駆除する際の急所を世界で初めて発見しました。使用した害虫は薬剤抵抗性を持ち農作物に甚大な被害をもたらすハスモンヨトウ(蛾の一種)とよばれ、急所が胸部や顔部であることを突き止めました。 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2023
-
\「レーザー駆動中性子源」で大進歩!/ 1千万分の1秒で狙った材料の温度を非破壊計測
大阪大学大学院工学研究科の藍澤塵さん(博士後期課程)と大阪大学レーザー科学研究所の余語覚文教授を中心とする量子科学技術研究開発機構、北海道大学、日本原子力研究開発機構等の共同研究グループは、強いレーザー光で中性子を生成し、中性子共鳴吸収を用いて、特定の元素の温度の瞬間的な非破壊計測の原理実証を行いました。タンタルと銀の...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2024
-
X線の2光子吸収の観測に成功
理化学研究所放射光科学総合研究センターの玉作賢治専任研究員、矢橋牧名グループディレクターと、大阪大学大学院工学研究科の山内和人教授らの共同研究グループは、X線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA」を使い、X線の光の粒子(光子)がゲルマニウム原子に2個同時に吸収される「2光子吸収」過程の観測に成功しました。 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2014