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ミクロオートファジーによる新たなリソソーム修復機構を発見
大阪大学大学院生命機能研究科 大学院生の小倉もな美さん(博士後期課程)、医学系研究科/生命機能研究科の吉森保教授、奈良県立医科大学医学部医学科生化学講座の中村修平教授らの研究グループは、傷ついたリソソームの修復を制御する新たな分子メカニズムを明らかにしました(図1)。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2023
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ナノレベルで生きたまま観察!骨形成の初期過程を解明
大阪大学大学院歯学研究科の岩山智明助教、村上伸也教授らの研究グループは、産業技術総合研究所(産総研)バイオメディカル研究部門の岡田知子総括研究主幹、小椋俊彦上級主任研究員、及びライオン株式会社との共同研究により、生きたままの骨芽細胞が基質小胞を細胞内で形成・分泌する過程を、新しい顕微鏡技術を用いてナノレベルの解像度で観...
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2019
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がん細胞の新たな生存戦略を解明
大阪大学微生物病研究所の船戸洋佑助教、三木裕明教授らの研究グループは、がん組織内の酸性化へのがん細胞の新たな適応機構を明らかにしました。 これまでがん組織内が酸性化していることはよく知られていましたが、なぜそのような通常細胞にとってストレスの多い環境下でがん細胞が生存し増殖し続けられるのか、その仕組みについてはほとん...
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2020