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コロナ禍で“変容する私たち” 心を動かす「状況の力」を紐解く心理学
想像して欲しい――新しい靴を履いた日。電車に乗るあなた。外は、天気もよく涼しそう。予定までは時間もある――予定を変更して、目的の駅の手前で降りて歩く人、前から気になっていた店に寄り道する人もいるのではないだろうか。私たちの心理や行動は、良くも悪くも周囲の状況にあわせて柔軟に変化する。そう、良くも悪くも。例えば、事故や災...
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究みのStoryZ
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2021
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\私がつけたいからつける!/ アフターコロナでも残る日本人の「マスク」の理由
大阪大学大学院人間科学研究科/大阪大学感染症総合教育研究拠点の三浦麻子教授らの研究グループは、2023年2月から10月にかけてのパネル調査データをもとに、日本人のマスク着用率の推移とそれに対する社会的規範の影響を分析し、以下の点を明らかにしました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2024
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新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言は 対象地域外の人々にも影響を及ぼした可能性
大阪大学感染症総合教育研究拠点 山縣芽生連携研究員(同志社大学文化情報学部助教)、村上道夫教授、三浦麻子教授(兼 大学院人間科学研究科)の研究グループは、日本国内で2020年1月から2024年3月にかけて実施された30回のパネル調査のデータを用いて、日本政府のコロナ政策(第1回緊急事態宣言とコロナの5類移行)が人々の行...
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2025
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感染経験が「気づかぬ感染」への認知を高め、 マスク着用を促す
大阪大学感染症総合教育研究拠点の村上道夫教授、三浦麻子教授(大阪大学大学院人間科学研究科、感染症総合教育研究拠点兼任)と同志社大学文化情報学部の山縣芽生助教(感染症総合教育研究拠点連携研究員)の研究グループは、国内の成人を対象とした30回にわたるパネル調査(2020年1月〜2024年3月)のデータを用いて、COVID-...
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2026
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新型コロナパンデミック前期における社会心理
大阪大学大学院人間科学研究科の大学院生の山縣芽生さん(博士後期課程2年生)、寺口司 招へい研究員、三浦麻子 教授の研究グループは、新型コロナ感染禍の日本社会と心理を広範な観点から捉えるために、2020年1月から継続して一般市民を対象としたパネル調査※1を実施しています。このたび「パンデミック前期」(パンデミックに陥る前...
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2021
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コロナ禍の日本の社会心理を 30回・4年以上追跡したデータセットを公開
大阪大学大学院人間科学研究科(感染症総合教育研究拠点兼任)の三浦麻子教授と、同志社大学文化情報学部の山縣芽生助教(感染症総合教育研究拠点連携研究員)の研究グループは、2020年1月から2024年3月までの約4年間にわたり、日本の成人を対象として、COVID-19禍における心理・行動・態度の変化を30回にわたって追跡した...
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2025