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「見る」観察から「見て聞く」観察へ
基礎工学研究科の荻博次准教授、蛋白質研究所の後藤祐児教授らの研究グループは、タンパク質間の反応の様子を音により「聞き取り」、かつ、光を利用して分子レベルで「見る」という装置の開発に成功しました。目と耳を持つタンパク質解析装置の誕生です。特殊な目印を付けないと見えないタンパク質でも、その「足音」から存在を知り得ます。この...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2014
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単一分子も検出できる!高光度マルチカラー化学発光タンパク質を開発
大阪大学産業科学研究所の永井健治教授らの研究グループは、2012、2015年に開発した化学発光タンパク質Nano-lantern(ナノ・ランタン)を改良して、明るさを2倍から10倍向上させた5色の化学発光タンパク質の開発に成功しました。 ...
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2016
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べん毛モーターがバイオセンサーとして働くしくみを解明
大阪大学大学院生命機能研究科の寺原直矢特任助教(常勤)、南野徹准教授、難波啓一特任教授(常勤)、金沢大学理工研究域バイオAFM先端研究センターの古寺哲幸准教授、安藤敏夫特任教授、名古屋大学大学院理学研究科の内橋貴之教授の共同研究グループは、細菌べん毛モーターのエネルギー変換装置である固定子複合体がナトリウムイオンを感知...
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2017
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日本産ハナガサクラゲより開発!耐酸性緑色蛍光タンパク質Gamillus
大阪大学産業科学研究所の永井健治教授らの研究グループは、鶴岡市立加茂水族館から提供された日本産ハナガサクラゲから、pH4.5-9.0の細胞環境で安定して蛍光する、耐酸性の緑色蛍光タンパク質“Gamillus”の開発に成功しました。 ...
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2017
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酸性でも光刺激で on・off できる緑色蛍光タンパク質 rsGamillus
大阪大学産業科学研究所の永井健治教授らの研究グループは、pH4.5-9.0の細胞環境で安定して蛍光する、耐酸性の光スイッチ型緑色蛍光タンパク質“rsGamillus”の開発に成功しました。特殊な顕微鏡法と組み合わせることで、光の回折限界を超えた分解能で、生きた生物試料の高解像度画像を撮影できるようになります。 ...
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2019
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どこでも誰でも、すばやく遺伝子検知!わずか10分の迅速遺伝子検出法(μOCEAN)を開発
大阪大学大学院工学研究科の齋藤真人助教らは遠心による熱対流速度制御方法を考案し、環状マイクロ流路チップ内での迅速なDNA分子増幅反応に成功しました。さらにコニカミノルタBIC Japanと共同で、簡便迅速なDNA検知システムを開発しました。 ...
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2019