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細胞内タンパク質の動きを調べる新たな計測手法を開発
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:坂内正夫)、国立大学法人北海道大学(総長:山口佳三)、国立大学法人大阪大学(総長:西尾章治郎)は、溶液中の蛍光分子の回転拡散運動を計測する方法の開発に成功しました。 ...
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2015
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新技術「時間決定型クライオ光学顕微鏡法」を開発
藤田克昌
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2025
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蛍光センサーINCIDERを新開発
大阪大学産業科学研究所の京卓志特任研究員(常勤)(JSTさきがけ研究者 専任)、永井健治教授、松田知己准教授は、慶應義塾大学の仲嶋一範教授ら、京都大学の永樂元次教授らの研究グループとの共同研究により、細胞間接着を担うタンパク質N-cadherinの相互作用をイメージングするための蛍光センサー「INCIDER」を開発しま...
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2022
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「光るタンパク質」で医療やエネルギー問題に貢献 未来社会を大きく変革する
2008年ノーベル化学賞を受賞した下村脩博士らの蛍光タンパク質(GFP)で、一般にも広く知られるようになった「光るタンパク質」。iPS細胞の研究や、2014年ノーベル化学賞で注目された超解像顕微鏡の開発でも重要な役割を果たしている。産業科学研究所の永井健治教授らによる、光るタンパク質を使ったイメージング(可視化)技術の...
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究みのStoryZ
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2016
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明るさ10倍!バクテリア由来の発光タンパク質を高光度化
大阪大学産業科学研究所の加来友美 特任研究員(研究当時)、永井健治教授らの研究グループは、バクテリア由来の発光タンパク質(Lux)を蛍光タンパク質と融合することで、従来のLuxよりも10倍明るくすることに成功しました。 ...
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2021
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生体試料を凍らせて分子を高感度観察できるクライオ-ラマン顕微鏡を開発
大阪大学 大学院工学研究科 大学院生の水島健太さん(博士後期課程)、藤田克昌 教授、山中真仁 特任准教授(常勤)、同 先導的学際研究機構 熊本康昭 准教授らの研究グループは、同 免疫学フロンティア研究センターのNicholas Smith 准教授、京都府立医科大学の田中秀央 ...
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2024
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生体内部が見える超解像顕微法を開発
大阪大学大学院工学研究科の天満健太 助教、桶谷亮介 特任研究員(常勤)(研究当時/現:九州大学理学研究院助教)、藤田克昌 教授らの研究グループは、同大学産業科学研究所の永井健治 教授、大学院医学系研究科の上西達也 助教、大学院生命機能研究科 濱﨑万穂 准教授、ドイツ・イエナ大学のRainer ...
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2024
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生きた細胞中の低分子薬剤を可視化
大阪大学大学院工学研究科の大学院生の小池康太さん(博士後期課程)、畔堂一樹特任助教(常勤)、藤田克昌教授らの研究グループは、同大学免疫学フロンティア研究センターのスミスニコラス准教授、理化学研究所の闐闐孝介専任研究員、袖岡幹子主任研究員らのグループとともに、ラマン散乱※1 ...
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2020
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【特選!!2024年4月・5月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2024/6/5UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2024年4月・5月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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肉眼でも観察できる!従来の20倍光るタンパク質を開発
大阪大学産業科学研究所の永井健治教授、理化学研究所生命システム研究センターの岡田康志チームリーダーらの研究チームは、2012年に開発した黄緑色の超高光度発光タンパク質Nano-lantern(ナノ・ランタンを改良して、さらに明るく光る青緑(シアン)色およびオレンジ色の超高光度発光タンパク質の開発に成功しました。いずれも...
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2015