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脱炭素化への秘策「バイオものづくり」
CO₂を食べる人工微生物があるとどうなるだろう? 生物由来の素材を用いて燃料やプラスチックなどを生産する「バイオものづくり」がいま注目されている。地球温暖化防止に向けた「脱炭素化」の鍵になる技術と目され、各国で研究が進む。本田孝祐教授は細菌や酵母、微細藻類といった微生物を使って有用化合物を作り出す研究に長年取り組んでき...
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究みのStoryZ
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2023
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光で有用物質を高生産する微生物の開発
大阪大学大学院情報科学研究科の戸谷吉博准教授、松田史生教授らの研究グループは、静岡県立大学の原清敬准教授(研究開発代表者)と神戸大学の石井純准教授らとの共同研究により、大腸菌に光エネルギー利用タンパク質(ロドプシン)を導入することで、エネルギー代謝を光で活性化し、大腸菌による有用物質の生産性を向上させることに成功しまし...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2022
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世界初!高速化学合成した糖によるバイオものづくり
大阪大学大学院基礎工学研究科 大学院生の田畑裕さん(博士後期課程3年)および同附属太陽エネルギー化学研究センターの中西周次教授らの研究グループは、産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門 環境生物機能開発研究グループの加藤創一郎上級主任研究員およびGreen Earth ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2024