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4倍以上の活性向上!炭素を加えてニッケル触媒を高機能化!
大阪大学大学院基礎工学研究科の山口渉助教、清飛羅大樹さん(研究当時:大学院生)、川上大輝さん(大学院生)、満留敬人准教授、水垣共雄教授、産業技術総合研究所の多田幸平主任研究員、北海道大学大学院工学研究科の三浦章准教授らのグループは、これまでニトリル水素化反応に広く使われてきたニッケルナノ粒子に炭素を固溶した炭化ニッケル...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2024
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辿りついた“スマート触媒”の開発
プラスチックや合成繊維、医薬品など私たちの便利で豊かな生活を支えているのが様々な化学製品だ。一方で大量生産・大量消費の結果として、環境に大きな負荷をもたらしてきた側面も見逃せない。こうした反省から、20世紀末になって「グリーンケミストリー(環境に優しい化学)」が提唱されだした。そのカギを握るのが「触媒」である。触媒は、...
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究みのStoryZ
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2021
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発火性がなく、高活性!化学工業で重要な水素化反応に革新
大阪大学大学院基礎工学研究科満留敬人准教授らは、大気中安定で発火性のない非貴金属合金ナノ粒子※1 を合成し、その合金ナノ粒子がニトリルからアミンへの水素化反応において在来の触媒の20~500倍の触媒活性を示すことを見出し、反応後の触媒は繰り返し再使用できることも明らかにしました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2020