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光の圧力による遠隔作用をシミュレーションで実証! ナノ粒子配列体が光のキャッチボールで整列・融合
大阪大学大学院基礎工学研究科 石原一教授らの研究チームは、金ナノ微粒子のコロイド溶液とガラスの界面を想定して、複数ビームを照射した場合のシミュレーションを行いました。その結果、照射によりランダムに運動するナノ微粒子が各ビーム集光点で2次元配列体を形成すること、さらに、これらが互いの散乱光を交換して自発的に向きを揃え、ま...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2024
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高い硫黄耐性をもつ新触媒を開発
大阪大学大学院基礎工学研究科の満留敬人准教授と石川浩也さん(博士後期課程3年生)らは、触媒毒となる硫黄に対して高い耐性を示すリン化ルテニウムナノ粒子を開発しました。また、開発したリン化ルテニウムナノ粒子は、硫黄原子を含む様々なカルボニル化合物をアミンへと変換する還元的アミノ化反応を効率的に進行させる触媒として機能するこ...
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2024
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【特選!!2024年1月・2月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2024/3/4UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2024年1月・2月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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【特選!!2023年12月・2024年1月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2024/2/7UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2023年12月・2024年1月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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\1ナノメートル以下の分解能で!/ 世界初!1分子内部の電子の歪みを画像化
大阪大学大学院工学研究科 菅原康弘教授、山本達也さん(研究当時:博士後期課程)、大阪大学大学院基礎工学研究科 石原一教授、大阪公立大学大学院工学研究科 余越伸彦准教授、大阪産業技術研究所 山根秀勝研究員らの研究チームは、光照射により発生する力(光圧)を計る顕微鏡(光誘起力顕微鏡)を用いて、単一分子の中で電子が複雑に歪む...
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2024
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\ついに実現!/ “鉄”から高活性・高耐久性触媒を開発
大阪大学大学院基礎工学研究科 満留敬人 准教授らの研究グループは、自然界に豊富に存在する、安価で低毒性の鉄を用いて高機能性触媒の開発に成功しました。開発した鉄触媒は工業的に重要なニトリルからアミンへの液相水素化反応において高い触媒活性を示し、反応後の触媒は繰り返し再使用できます。液相水素化反応において、高活性と耐久性を...
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2023
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ナノ粒子をより安全に設計するための新手法
大阪大学蛋白質研究所 計算生物学研究室 水口賢司教授(兼 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 AI健康・医薬研究センター センター長)、橋本浩介准教授、渡邉怜子助教(兼 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 AI健康・医薬研究センター 客員研究員)、同大学大学院薬学研究科毒性学分野 ...
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2023
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\ 76倍の活性向上!/ 高い耐硫黄性を示す新規水素化触媒の開発に成功
大阪大学大学院基礎工学研究科の満留敬人准教授らは、失活の原因となる硫黄化合物に対して高い耐性を示す新規水素化触媒の開発に成功しました。今回開発したリン化ルテニウム触媒は、医薬品化学の分野で重要な反応である硫黄含有芳香族ニトロ化合物の水素化反応に高い活性・選択性・耐久性を示しました。また、開発した触媒を用いて種々の医薬中...
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2023
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ナノ粒子の中で内側の金属と外側の金属が入れ替わる様子をリアルタイムに捉えることに成功
大阪大学大学院基礎工学研究科の中村暢伴准教授、大学院生の松浦弘治さん(博士前期課程)、石井明男講師らの研究グループは、金ナノ粒子の表面にパラジウムをコーティングすると、コーティングをしている最中に内部の金と表面のパラジウムが入れ替わり、表面が金でコーティングされたナノ粒子が形成される様子をリアルタイムに捉えることに成功...
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2022
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イオンを流すとナノポアが加熱!
大阪大学産業科学研究所の筒井真楠准教授・川合知二招へい教授、名古屋大学未来社会創造機構の有馬彰秀特任講師・馬場嘉信教授、産業技術総合研究所の横田研究員による研究グループは、イオンの流れによってナノポアが局所的に加熱される新たな現象の発見に成功しました。 ...
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2022