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化学の力で自動開閉する世界初の動くナノポア
大阪大学産業科学研究所の筒井真楠准教授・川合知二招へい教授、東京大学大学院工学系研究科の大宮司啓文教授・徐偉倫准教授、イタリア技術研究所(IIT)のDenis Garoli研究員らによる国際共同研究チームは、電圧に応答してナノメートルサイズの孔が自律的に開閉する固体ナノポアの開発に成功し、その成果が学術誌『Nature...
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2026
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電界効果でイオンの流れを制御する新冷却技術
近年、AIチップや高性能パソコンなどの半導体は飛躍的に進化し、その利用は世界中で急速に拡大しています。ところが、性能の向上に伴い発熱量も急増しており、半導体部品が生み出す熱をいかに効率よく逃がすかが深刻な課題となっています。チップの過熱は性能の低下や故障、寿命の短縮を招くため、「より小さく、より効率的に冷やす技術」の開...
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2025
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DNA情報をその場で読み取るナノデバイス
大阪大学産業科学研究所の筒井真楠准教授、小本祐貴助教、川合知二招へい教授、東京大学大学院工学系研究科の徐偉倫准教授、大宮司啓文教授、産業技術総合研究所の横田一道主任研究員らによる共同研究チームは、DNAの情報をその場で読み取るための新しいナノデバイスを開発しました。 ...
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2025
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次世代のDNAシークエンサーに向けた革新的新技術
大阪大学産業科学研究所の筒井真楠准教授、川合知二招へい教授、東京大学大学院工学系研究科の大宮司啓文教授・徐偉倫准教授、Istituto Italiano di TecnologiaのDenis ...
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2025
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\陽イオンも陰イオンもこれ一つ!/ 電気の力で二役をこなすイオンフィルタを開発
大阪大学 産業科学研究所の筒井真楠准教授・川合知二招へい教授、東京大学大学院工学系研究科の大宮司啓文教授・徐偉倫准教授、産業技術総合研究所の横田一道技術主幹、Instituto Italiano Di TechnologiaのDenis ...
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2024
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イオンの流れで温冷自在の新技術
大阪大学産業科学研究所の筒井真楠 准教授・川合知二 招へい教授、東京大学大学院工学系研究科の大宮司啓文教授・徐偉倫准教授、産業技術総合研究所の横田一道研究員、Instituto Italiano Di TechnologiaのDenis ...
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2023
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世界最高レベルの発電性能を持った マルチナノポア発電素子
大阪大学産業科学研究所の筒井真楠准教授・川合知二招へい教授、産業技術総合研究所の横田一道研究員、華中科技大のYuhui He教授による国際共同研究グループは、固体膜中に加工するナノポアの構造と配置を最適化することで、世界最高レベルの発電性能を有する逆電気透析膜の開発に成功しました(図1)。 ...
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2022
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DNAの検出感度を数十倍上げる ナノポアセンサー
大阪大学産業科学研究所の筒井真楠准教授・川合知二招へい教授、産業技術総合研究所の横田研究員、華中科技大のYuhui He教授による国際共同研究グループは、ナノポアセンサによる1分子DNA検出において、1分子当たりのイオン電流信号強度を数十倍増強させる新たな手法を開発することに成功しました。 ...
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2022
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イオンを流すとナノポアが加熱!
大阪大学産業科学研究所の筒井真楠准教授・川合知二招へい教授、名古屋大学未来社会創造機構の有馬彰秀特任講師・馬場嘉信教授、産業技術総合研究所の横田研究員による研究グループは、イオンの流れによってナノポアが局所的に加熱される新たな現象の発見に成功しました。 ...
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2022
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DNA検出可能なナノポアセンサを開発!
大阪大学産業科学研究所の筒井真楠准教授・鷲尾隆教授・川合知二招聘教授、名古屋大学未来社会創造機構の有馬彰秀特任講師・馬場嘉信教授らによる研究グループは、ナノサイズの細孔(ポア)を3次元的に配置させた集積ナノポアデバイスを開発し、1細胞内のゲノムを1分子レベルで検出するナノセンサ技術を開発することに成功しました(図1)。...
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2021