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木材由来、電気特性と3D構造を カスタマイズできるナノ半導体を創出
大阪大学産業科学研究所の古賀大尚准教授、東京大学大学院工学系研究科の長島一樹准教授、高橋綱己特任准教授、九州大学大学院総合理工学研究院の末松昂一助教、岡山大学異分野融合先端研究コアの仁科勇太研究教授らの研究グループは、木材由来のナノセルロースを用いて、電気特性と3D構造を幅広く制御できるナノ半導体の創出に成功しました。...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2022
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木材由来のナノ繊維で「自然な不均質さ」を再現する新技術
大阪大学産業科学研究所の春日貴章助教らの研究グループは、電気泳動堆積現象を用いることで木材由来のナノ繊維を自在に配向・積層させることに成功しました。 木材由来のナノ繊維をはじめとする生体由来材料は、生体内では高いレベルで配向し、階層構造を形成することで生命の維持に必要な各種機能を実現しています。しかし一度生体由来材料を...
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2022
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コンパクトなセルロースナノファイバー(CNF)パウダーを開発
大阪大学産業科学研究所 能木雅也教授らの研究グループは、コンパクトで持ち運びしやすいセルロースナノファイバー乾燥粉末(CNFパウダー)を開発しました(図左上)。水のようにサラサラした液体は霧吹きすると液だれしますが、このCNFパウダーをまぜると液だれしなくなります(図下)。また、その液体は無色透明を保つため(図右上)、...
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2023