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  1. 新型コロナウイルスの蛋白質構造情報を集約して3/11から公開

    大阪大学蛋白質研究所の日本蛋白質構造データバンク(Protein Data Bank Japan:PDBj 代表栗栖源嗣教授)では、アジアの代表機関として、新型コロナウイルス(Severe Acute Respiratory Syndrome Coronavirus ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2020
  2. タンパク質自身にくすりをつくらせる革新的手法を開発

    大阪大学産業科学研究所の鈴木孝禎教授、京都府立医科大学大学院医学研究科の伊藤幸裕准教授、京都大学大学院医学研究科の内田周作特定准教授らの研究グループは、がんや神経精神疾患の原因である金属含有タンパク質自身に医薬品候補化合物を合成させる方法を世界で初めて開発しました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2020
  3. 宙に浮く水素イオン?!

    大阪医科大学、大阪大学、量子科学技術研究開発機構、茨城大学、筑波大学らの研究グループは、大強度陽子加速器施設(J-PARC)※2、物質・生命科学実験施設(MLF)の茨城県生命物質構造解析装置(iBIX)※3を用いた実験により、銅アミン酸化酵素※4の高分解能中性子結晶構造解析に成功しました。本酵素は、これまでに中性子結晶...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2020
  4. 葉緑体誕生の謎に迫る!緑色植物界に共通する葉緑体形成メカニズムを解明

    大阪大学蛋白質研究所の中井正人准教授らの研究グループは、カリフォルニア大学のピーター・ウォルター教授ならびにジュネーブ大学のジャンダビ・ロシェ名誉教授らとの共同研究によって、陸上植物の葉緑体タンパク質輸送装置に極めて似た分子装置が、植物の進化的起源とされる緑藻でも必須の役割を担っていることを世界で初めて明らかにしました...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2020
  5. ペリスタルティックポンプを用いたシミュレーションで解明! アミロイド線維が作られるメカニズム

    大阪大学大学院工学研究科の後藤 祐児特任研究員、太田 朝貴さん(博士後期課程)、荻 博次教授、新潟大学大学院医歯学総合研究科の山本 卓教授らの研究グループは、チューブをローラーでしごいて送液するポンプ(ペリスタルティックポンプ)が引き起こす「せん断ストレス」が原因でアミロイド線維という物質ができることを発見しました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2025
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