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  1. 口の中だけでなく喉や鼻の病気も扱う「口腔細菌学」

    ●さまざまな病気を起こすレンサ球菌 ●遺伝子を突き止め、仕組みを解明 ●病原因子を制御し免疫をつけるワクチンの開発に

    存在位置 究みのStoryZ / 2018
  2. 新型コロナウイルスの蛋白質構造情報を集約して3/11から公開

    大阪大学蛋白質研究所の日本蛋白質構造データバンク(Protein Data Bank Japan:PDBj 代表栗栖源嗣教授)では、アジアの代表機関として、新型コロナウイルス(Severe Acute Respiratory Syndrome Coronavirus ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2020
  3. 染色体の“駆動エンジン”を新しい場所に載せ替える仕組みを解明

    大阪大学大学院生命機能研究科の石井浩二郎招へい准教授の研究グループは、各細胞に含まれる染色体の駆動エンジンとなる動原体が、染色体上の新しい場所に設置される手順を新たに明らかにしました。動原体は細胞分裂期の染色体の精緻な動きを作り出す重要な高次構造体です。染色体を正確に分配しゲノムを確実に継承していくために、動原体は各染...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2013
  4. 私たちの身体を守る大切な機能「オートファジー」って何?

    「オートファジー」は細胞が自分の成分を分解してエネルギーを得る機能です。このシステムを担う細胞内の小器官は、細胞内の効率的なリサイクルシステムもつかさどっています。謎多き細胞のメカニズムを紹介します。

    存在位置 究みのStoryZ / 2017
  5. 莫大な表面積を持つ世界一細いタンパク質の“ひも”の形成に成功!!

    大阪大学大学院工学研究科 大道正明特任研究員(当時、現在:阿南工業高等専門学校)、関 修平教授、林 高史教授らからなる研究グループは、たった一つの粒子が引き起こす化学反応を利用して、長さや太さをnmレベルで自由に制御した世界で最も細いタンパク質の“ひも”を形成し、この莫大な表面に酵素を固定することで超高感度を有する疾患...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2014
  6. 電気信号により制御される水素イオンチャネルの形を原子レベルで解明

    大阪大学の竹下浩平招へい研究員(蛋白質研究所)、岡村康司教授(大学院医学系研究科)、中川敦史教授(蛋白質研究所)の研究チームは、電気信号(膜電位)を利用して我々の体が病原菌を退治する際に水素イオンの流れを制御する電位センサー型水素イオンチャネルのかたちを原子レベルで解明し、必要な時だけうまく水素イオンを通す仕組みを明ら...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2014
  7. わずか数工程で均一な糖タンパク質の合成に成功

    大阪大学大学院理学研究科化学専攻 有機生物化学研究室大学院生の野村幸汰さん(博士後期課程/日本学術振興会特別研究員DC)、真木勇太助教、岡本亮講師、梶原康宏教授および岡山大学ヘルスシステム統合科学研究科 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  8. 再生医療の鍵となる幹細胞の維持・増殖に必須なタンパク質の大量生産法を確立

    大阪大学蛋白質研究所の高木淳一教授のグループは、ヒトを含むあらゆる多細胞生物の発生と組織形成に必須であるタンパク質、Wnt(ウィント)に血液中のタンパク質であるアファミン(別名αアルブミン)が結合することを発見し、これを利用してWntの全く新しい精製保存法を開発しました。Wntは細胞に作用してその細胞の運命を制御する分...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  9. 植物の葉緑体に蛋白質を運び入れる分子装置を同定

    大阪大学蛋白質研究所の中井正人准教授および菊地真吾研究員、Jocelyn Bédard研究員らの研究グループは、植物葉緑体の内包膜から、分子量約100万の新奇な蛋白質膜透過装置を単離精製する事に成功し、その全構成因子を同定しました。さらに、光産業創成大学院大学の井出徹教授、平野美奈子講師との共同研究で、単離したこの複合...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2013
  10. 生物内部を高速・高精細にイメージングが可能に

    理化学研究所(野依良治理事長)と大阪大学(平野俊夫総長)は、生物個体や組織など、厚みがある試料内部の高速・高精細に蛍光イメージングを可能とする装置を開発しました。これは、理研発生・再生科学総合研究センター(理研CDB ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2013
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