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左右の手のように異なる“キラル”分子構造が、太陽電池の性能を高める鍵に!
大阪大学大学院工学研究科の大学院生のLi Shuangさん(博士後期課程)、石割文崇招へい准教授(現 東京都立大学 准教授)、佐伯昭紀教授らの研究グループは、キラル物質に特有の電子のスピンを選択的に通す「CISS効果(Chirality-Induced Spin ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2025
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【特選!!2024年8月・9月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2024/10/3UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2024年8月・9月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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塗るだけで高効率スピン偏極電流を発生させる 新しいキラル半導体高分子を開発
大阪大学大学院工学研究科の大学院生のLi Shuangさん(博士後期課程)、石割文崇 講師、佐伯昭紀 教授、東京工業大学 理学院 化学系 谷口耕治 教授らの研究グループは、キラルな半導体高分子[poly-(S,S)-ITDおよびpoly-(R,R)-IDT]を開発し、CISS効果により電流中の電子のスピンの向きを70%...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2024