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PACAP受容体遮断薬によりマウスのうつ状態を改善
大阪大学大学院 薬学研究科 神経薬理学分野の新谷勇介さん(研究当時:博士後期課程、現:神戸大学 大学院医学研究科特命助教)、橋本均教授、同大学大学院 歯学研究科 薬理学講座の早田敦子准教授、富山大学 学術研究部工学系の髙﨑一朗准教授、鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科の栗原崇准教授、広島大学大学院 医系科学研究科(歯)...
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2025
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TFEBの新たな制御メカニズムを解明
大阪大学大学院生命機能研究科大学院生の赤山詩織さん(博士後期課程、研究当時)、大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 吉森保 寄附講座教授、奈良県立医科大学医学部生化学講座/オートファジー・抗老化研究センター ...
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2025
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\ストレスは感じやすいが、周囲を思いやって仕事ができる!/ 企業で働くHSPの特性を解明
大阪大学国際教育交流センターの井奥智大特任助教(常勤)、大学院人間科学研究科の綿村英一郎准教授の研究グループは、環境刺激に対して敏感に反応しやすい人(HSP)について、企業で働く人を対象に調査を行い、HSPが職場で比較的ストレスを感じやすい傾向があること、一方で、「同僚に共感しやすい」という企業にとってポジティブに作用...
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2024
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ストレスによって不安が生じる新しい神経メカニズムを発見
大阪大学大学院薬学研究科の大学院生 丹生 光咲さん、笠井 淳司准教授、橋本 均教授らの研究グループは、精神的なストレスを受けた直後のマウスの脳全体の神経細胞の活性化を機械学習によって判別分析し、「前障」という微小な脳領域の活性化が最も特徴的であることを見出しました。さらに、特定の細胞集団の神経活動を操作する技術を用いて...
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2022
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COVID-19によって集中治療室が直面した倫理的課題を調査
大阪大学大学院医学系研究科の大学院生の制野勇介さん(博士課程)、加藤和人教授、相澤弥生助教、古結敦士助教(医の倫理と公共政策学)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミック下で日本の集中治療室(ICU)で働く医療従事者にアンケート調査を実施し、直面している倫理的・社会的課題を明らかにしました。 ...
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2021
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子どもの脳内ストレスホルモンの活性制御に 授乳時の母親のストレスが関与する仕組みを発見
大阪大学大学院医学系研究科の大学院生の土井美幸さん(研究当時)、大阪大学大学院連合小児発達学研究科の岡雄一郎講師、佐藤真教授(両名とも医学系研究科 神経機能形態学(兼任))らの研究グループは、授乳時の母親のストレスが仔マウスの脳内でストレスホルモンの活性に影響することをマウスを用いた実験により明らかにしました。 ...
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2021
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コロナ禍で“変容する私たち” 心を動かす「状況の力」を紐解く心理学
想像して欲しい――新しい靴を履いた日。電車に乗るあなた。外は、天気もよく涼しそう。予定までは時間もある――予定を変更して、目的の駅の手前で降りて歩く人、前から気になっていた店に寄り道する人もいるのではないだろうか。私たちの心理や行動は、良くも悪くも周囲の状況にあわせて柔軟に変化する。そう、良くも悪くも。例えば、事故や災...
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2021
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ストレスが老化関連分子の血中濃度を変化させることを発見
大阪大学キャンパスライフ健康支援センターの中西香織助教、瀧原圭子教授らの研究グループはストレスや睡眠の質が老化関連分子として知られているαクロトーの血中濃度を変化させることを発見しました。慢性的なストレスは様々な疾患や健康障害を増悪させるリスク因子であり、現代社会において大きな問題となっていますが、これまでストレスに対...
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2019
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食べ過ぎとサヨナラする鍵は、脳にあり?
ケーキや揚げ物など、食べ過ぎてしまうのはなぜ? ダイエットの大敵ですよね! 食べ過ぎの原因には、心理だけでなく、体のメカニズムも関わることがわかってきました。どうすれば食べ過ぎは防止できるのでしょう?
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2017
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光や乾燥、温度など「環境ストレス」に強い植物を人類の健康に生かす
●新しい薬を作るには ●植物が身を守るために作る物質が薬となる ●食料問題や環境問題にも役立つ研究
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2017