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侵入してきた病原細菌を退治する細胞の仕組みを解明!
大阪大学大学院生命機能研究科/医学系研究科の吉森保教授と藤田尚信元助教らの研究グループは、細胞内に侵入した病原細菌がオートファジーによって殺される仕組みを明らかにしました。オートファジー(自食作用)とは、細胞の中をオートファゴソームと言う膜でできたミクロの装置で掃除(隔離)して不用品などを分解・再利用するシステムで、2...
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2013
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漢方薬・四逆散は細胞みずからの分解を防いでいた
大阪大学大学院歯学研究科・生命機能研究科(兼任)の野田健司教授らの研究グループは、日本薬局方に収載されている漢方薬の一つ、四逆散が、オートファジーの活性を抑えることを見出し、その機構を明らかにしました。 ...
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2020
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精子形成を維持するメカニズムの一端を解明
大阪大学大学院医学系研究科の山室禎 研究生(遺伝学)(研究当時、現ハーバード大学博士研究員)、中村修平 准教授(遺伝学/大学院生命機能研究科 細胞内膜動態研究室/高等共創研究院)、吉森保 教授(遺伝学/大学院生命機能研究科 細胞内膜動態研究室)のグループは大阪大学微生物病研究所の伊川正人 ...
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2021
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糖尿病腎でフェロトーシス亢進するメカニズムを発見
大阪大学医学部附属病院 松井 翔 医員(腎臓内科)、 医学系研究科 山本 毅士 特任助教(常勤)、猪阪 善隆 教授(腎臓内科学)らの研究グループは、糖尿病腎でフェロトーシスが亢進するメカニズムを明らかにしました。 ...
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2025
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細胞内の“ゴミ袋”オートファゴソームの「大きさ」を制御する重要因子を発見
大阪大学大学院歯学研究科の野田健司教授および京都産業大学の永田和宏名誉教授らの研究グループは、オートファゴソームの大きさ決定に関わるタンパク質を発見しました。 オートファジーとは細胞が自分自身の成分を分解する作用のことであり、ヒトを含む動物や植物など(真核)生物が普遍的に備えているものです。分解される標的は、ミトコン...
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2020
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細胞老化を促進するエクソソーム産生メカニズムを解明
大阪大学大学院医学系研究科の大学院生の栁川恭佑さん(博士後期課程)、保健学専攻 吉森保 特任教授(研究当時:教授 遺伝学/大学院生命機能研究科)らの研究グループは、老化を促進する新規のエクソソーム産生制御機構を発見しました(図1)。 ...
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2024
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オートファジー分解経路を制御する新たな因子を発見
大阪大学大学院生命機能研究科の大学院生の大江由佳子 さん(博士後期課程、研究当時)、大学院医学系研究科の中村修平 准教授(遺伝学/大学院生命機能研究科 細胞内膜動態研究室/高等共創研究院)、吉森保 教授(遺伝学/大学院生命機能研究科 細胞内膜動態研究室)らの研究グループは、オートファジーの過程でできる中間体「アンフィソ...
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2022
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オートファジーによるゴルジ体分解の 新規受容体を発見
大阪大学大学院医学系研究科 大学院生の橘田真理さん(博士課程)、久万亜紀子 特任准教授(常勤)、吉森保 特任教授 (研究当時:教授 遺伝学/大学院生命機能研究科、現所属:保健学専攻)のグループは、オートファジーによる選択的なゴルジ体分解(ゴルジファジー)の活性を評価するプローブを作製し、これを活用してゴルジファジーの新...
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2024
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オートファジー(自食作用)の仕組みの一端をライブイメージング技術で解明
すべての真核生物に備わっている細胞内の浄化&リサイクルシステム「オートファジー(自食作用)」が脚光を浴び、機能解析が進んでいる。細胞生物学が専門の濱崎万穂准教授は、2013年、老廃物や不要物を消化する細胞器官「オートファゴソーム」が、小胞体とミトコンドリアとの接触部位で形成されることを明らかにし、オートファジーが始まる...
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究みのStoryZ
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2019
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オートファジーを介した細胞老化の制御メカニズムを解明
大阪大学大学院医学系研究科の井本ひとみ 特任助教(常勤)(遺伝学)、中村修平 准教授(遺伝学/大学院生命機能研究科 細胞内膜動態研究室/高等共創研究院)、吉森保 教授(遺伝学/大学院生命機能研究科 細胞内膜動態研究室)のグループは、猪阪善隆 教授(腎臓内科学)、微生物病研究所 原英二 ...
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2022