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世界に先駆け発見! 神経細胞の個性化と精緻な回路形成に必要な発生初期のDNA修飾メカニズムを解明
大阪大学大学院生命機能研究科の豊田峻輔特任研究員と八木健教授らは、発生初期のDNA修飾が個々の神経細胞の個性化と正常な樹状突起のパターン形成に関わっていることを発見しました。 ...
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2014
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世界初! 多細胞動物が外来DNAから細胞を守る仕組みを発見!
大阪大学大学院理学研究科の表迫竜也研究員、小沼健助教、西田宏記教授の研究チームは、脊索動物ワカレオタマボヤにDNAの断片配列を導入することによりウイルス等から細胞を守るために、導入された遺伝子の働きを特異的に抑える仕組みを発見しました。この現象はDNA ...
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2015
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世界初!テロメアによるDNA複製の四次元的制御を解明
大阪大学大学院理学研究科の小川志帆特任研究員と升方久夫教授(現:名誉教授)らの研究グループは、染色体末端テロメアに結合するタンパク質群が、染色体内部の複製開始点をテロメアに引き寄せるしくみを使って複製開始時期を制御することを世界で初めて明らかにしました。 ...
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2018
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世界初!全く新しい種類の細胞核の目印を発見
大阪大学大学院医学系研究科内科学講座(腎臓内科学) 猪阪善隆 教授、同先端移植基盤医療学寄附講座 高原史郎 寄附講座教授、貝森淳哉 寄附講座准教授、同蛋白質研究所 高尾敏文 教授、東京工業大学大学院生命理工学研究科 木村宏 教授、九州大学生体防御医学研究所 大川恭之 ...
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2016
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後天的な遺伝子発現変化に男女差がある事を解明 遺伝子が同一な「一卵性双生児」の遺伝子解析の成果
大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンターの渡邉幹夫准教授と岩谷良則教授らの研究グループは、DNAのメチル化の個体差が、常染色体上のDNA においては男性のほうが大きく、X染色体上のDNAにおいては女性のほうが大きいことを、世界で初めて明らかにしました。DNAのメチル化は、遺伝子のエピジェネティックな発現制御...
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2016
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筋ジストロフィーの病気の仕組みが明らかに
大阪大学大学院医学系研究科の中森雅之助教らの研究グループは、筋強直性ジストロフィーの骨格筋障害の原因が、分泌型生理活性物質インターロイキン6の産生異常にあることを明らかにしました。 ...
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2017
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細胞分裂を決定づける新規分子機構の発見
大阪大学大学院生命機能研究科の堀哲也准教授、深川竜郎教授らの研究グループは、染色体の分配に関わるセントロメア領域の決定因子であるCENP-Aの取り込みに関する新しい分子機構を世界で初めて明らかにしました。 ...
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2026
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記憶関連分子CREBが脳の神経回路を活性化する仕組みを解明
大阪大学大学院生命機能研究科の大学院生の渥美友梨さん(博士課程)、菅生紀之特任准教授(常勤)、深圳湾実験室・神経疾病研究所(中国)の山本亘彦客員教授の研究グループは、ヒト神経細胞の核内で学習や記憶に繋がるタンパク質とゲノムDNAの動的振舞いを1分子レベルで明らかにしました。 ...
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2023
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マウスの骨粗鬆症が紅茶成分の投与で改善 マクロファージの運命決定に関与する新たな生体システムの解明
胞はいつ、どうやって自分の運命を知るのでしょうか。従来の理解によると、様々なサイトカイン・成長因子が細胞の分化・運命を制御すると考えられてきました。この度、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの西川恵三助教と石井優教授らの研究グループは、免疫に関するマクロファージ系細胞の1つで関節リウマチなどの慢性炎症で骨を破壊・吸...
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2015
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マウスの生殖細胞において遺伝子変異からゲノムを防御する巧妙なメカニズムの一端を解明
大阪大学医学部附属動物実験施設の能村卓慈特任研究員(常勤)、大阪大学共創機構産学共創本部イノベーション共創部門の宮崎純一特任教授(現職)らの研究グループは、雄の生殖細胞で強く発現するGTSF1というタンパク質を欠失したマウスを解析し、雄の生殖細胞における細胞内獲得免疫システムであるpiRNA経路において、GTSF1が、...
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2018