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トマトとウイルスの生き残り戦略を解明
大阪大学大学院工学研究科などの研究グループは、Tm-1タンパク質がToMVタンパク質に結合した複合体の立体構造を明らかにし、トマトの抵抗性とToMVの増殖性の関係がどのような差異で生じているかを解明しました。トマトの野生種のなかには、Tm-1(ティーエム-1)というウイルス抵抗性遺伝子を持ち、トマトモザイクウイルス(T...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2014
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自己免疫疾患の引き金となるウイルス因子を同定
大阪大学微生物病研究所/免疫学フロンティア研究センターの安居輝人准教授、菊谷仁教授らの研究グループは、伝染性単核球症の原因で、悪性リンパ腫や自己免疫疾患との関与が知られているEpstein-Barrウイルス(EBウイルス)による自己免疫疾患発症メカニズムを突き止めました。 ...
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2015
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新型コロナウイルスが高齢、肥満、糖尿病のヒトに危険な理由
大阪大学大学院医学系研究科のシンジフン助教(糖尿病病態医療学寄附講座)、下村伊一郎教授(内分泌代謝内科学)らの研究グループは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)がお年寄りや肥満、糖尿病のヒトに危険な理由として脂肪組織とGRP78の関与を新たに提唱しました。 ...
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2021
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解明!新型コロナウイルス感染症が引き起こす組織ダメージや代謝異常のメカニズム
大阪大学大学院医学系研究科のシンジフン助教(糖尿病病態医療学)、下村伊一郎教授(内分泌・代謝内科学)らの研究グループは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染が組織ダメージや代謝異常をきたす理由として、SARS-CoV-2感染によりIRF1(Interferon regulatory factor 1) ...
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2022