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抗病原体分子をバランスよく配置して、免疫反応を効率化!
大阪大学微生物病研究所の山本雅裕教授(免疫学フロンティア研究センター兼任)らの研究グループは、Gate-16(ゲート16)と呼ばれる宿主分子が、病原体含有小胞を形成する寄生虫「トキソプラズマ」や細菌「サルモネラ」のインターフェロンによる効率的な排除に必須であることを発見しました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2017
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実験的トキソプラズマ不活化ワクチンがどのように効くかを解明
大阪大学微生物病研究所の山本雅裕教授(免疫学フロンティア研究センター兼任)らの研究グループは、p62 (ピー 62)と呼ばれる宿主分子が、病原性寄生虫「トキソプラズマ」の実験的不活化ワクチンの免疫的効果発揮に重要な役割を果たすことを発見しました。
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2015
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世界初!寄生虫「トキソプラズマ」に対する免疫反応が大幅アップ!
大阪大学微生物病研究所の山本雅裕教授(免疫学フロンティア研究センター兼任)らの研究グループは、RabGDIα(ラブ ジーディーアイ アルファ)と呼ばれる宿主(しゅくしゅ)分子が、病原性寄生虫「トキソプラズマ」に対する宿主免疫反応を抑制しており、RabGDIαの阻害によってトキソプラズマに対する免疫反応が大幅にアップする...
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2015