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【特選!!2022年5・6月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2022/7/11UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2022年5・6月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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【特選!!2022年4・5月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2022/6/14UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2022年4・5月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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iPS細胞から分化誘導した肝細胞を世界で初めて実用化
今、世界から注目されているiPS細胞は、再生医療だけでなく、「創薬分野」での応用にも期待が高まっている。分子生物学を専門とする水口裕之教授は、創薬プロセスにおける毒性試験で使用される肝臓細胞(以下肝細胞)を、ヒトiPS細胞から分化誘導し、実用化に成功。その業績により第10回産学官連携功労者表彰・厚生労働大臣賞と、第4回...
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究みのStoryZ
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2012
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iPS細胞は手段のひとつ。
薬も効かない重症の心不全の患者さんを助ける方法に人工心臓や心臓移植などがある。しかし人工心臓は長く装着していると血栓ができるなどの問題があり、現在は心臓移植を待つ間の「つなぎ」という位置付けだ。ではその心臓移植はといえば、ドナー(提供者)が圧倒的に足りないという現状がある。心不全は日本人の死因の第2位を占め、患者数は増...
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究みのStoryZ
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2020
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患者の視力を取り戻せ。
ⅰPS細胞(人工多能性幹細胞)で角膜上皮細胞シートを作り、角膜に疾患のある患者さんへの移植を世界で初めて行った西田幸二教授。これまでに、ⅰPS細胞を使い眼を構成するそれぞれの細胞の発生を二次元で再現することにも世界で初めて成功している。さらに血管内皮幹細胞の発見など、数々の世界的な成果を挙げているが、「大きな目標を設定...
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究みのStoryZ
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2020
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ヒトiPS細胞由来肝オルガノイドの高機能化に成功!
大阪大学大学院薬学研究科の水口裕之教授(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 招へいプロジェクトリーダー併任)らの研究グループは、ヒトiPS細胞から肝オルガノイド(iHOs)を樹立し、さらに高機能な肝細胞様の細胞(iHO-Heps)へと成熟化可能な技術を開発しました。また、iHO-Hepsが薬物代謝試験や肝毒性試...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2025
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雄マウス細胞から卵子を作製
雄マウス由来のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った卵子と別の雄の精子による受精卵から子どもが誕生――。医学系研究科の林克彦教授らのチームが2023年春に発表した研究成果は、世界に大きなインパクトを与えた。その技術は、不妊治療への応用や絶滅危惧種の動物の救済につながるだけでなく、男性同士のカップルが自分たちの子どもを...
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究みのStoryZ
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2024
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iPS細胞から血液細胞の「タネ」をつくる新基盤を開発
株式会社ヘリオスと大阪大学蛋白質研究所の関口清俊寄附研究部門教授らの研究チームは、新しい細胞培養基質「P‑LM421E8」を開発し、ヒトiPS細胞から血液細胞の「タネ」となる造血前駆細胞(HPC)への分化を強力に促進できることを見いだしました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2026
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ヘパラン硫酸鎖が付加された次世代型合成細胞外マトリックスを 用いて、高効率な骨格筋幹細胞の誘導を実現
大阪大学蛋白質研究所 関口清俊 寄附研究部門教授、CiRA臨床応用研究部門 超明明 特定研究員(研究当時、現:重慶医科大学基礎医学院・教授)、CiRA臨床応用研究部門 櫻井英俊 准教授らの研究グループは、ヘパラン硫酸鎖が結合した次世代型合成細胞外マトリックスを開発し、iPS細胞の分化誘導に用いることで、高効率に骨格筋幹...
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2024
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ヒトiPS細胞由来肝幹前駆細胞の大量増幅に成功
大阪大学大学院薬学研究科と独立行政法人医薬基盤研究所の水口裕之教授(医薬基盤研究所招聘プロジェクトリーダー併任)らの研究グループは、ヒトiPS細胞由来肝幹前駆細胞(肝細胞への分化の前段階の細胞)を安定に維持・増幅する技術開発に成功しました。 ...
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2013