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モデル生物・ミジンコの雌雄が切り替わる要因の一端を明らかに! 性差を示す遺伝子アイソフォームを発見
大阪大学大学院工学研究科の加藤泰彦准教授、渡邉肇教授らの研究グループは、情報・システム研究機構国立遺伝学研究所の豊田敦特任教授、東京大学新領域創成科学研究科のニッタ ...
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2024
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糖尿病集中治療により歯周病が改善!
大阪大学大学院歯学研究科の大学院生の井上 萌さん(博士課程、日本学術振興会特別研究員DC1)、久保庭雅恵教授、大学院医学系研究科 片上直人講師、西澤均准教授、下村伊一郎教授、大学院工学研究科 福﨑英一郎教授らの研究グループは、糖尿病集中治療のみで歯周病の炎症状態が改善すること、また、糖尿病治療前の全身状態によって糖尿病...
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2024
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銀とシリコンの共晶合金に新たな可能性を発見
大阪大学産業科学研究所フレキシブル3D実装協働研究所 中山幸仁 特任准教授(常勤)らは、株式会社ダイセル無機複合実装研究所との共同研究で、液体急冷法により作製した銀(Ag)とシリコン(Si)の共晶合金(以下Ag-Si合金)には、非晶質SiとAg過飽和固溶体の準安定相が存在していることを発見しました。 ...
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2024
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光の圧力による遠隔作用をシミュレーションで実証! ナノ粒子配列体が光のキャッチボールで整列・融合
大阪大学大学院基礎工学研究科 石原一教授らの研究チームは、金ナノ微粒子のコロイド溶液とガラスの界面を想定して、複数ビームを照射した場合のシミュレーションを行いました。その結果、照射によりランダムに運動するナノ微粒子が各ビーム集光点で2次元配列体を形成すること、さらに、これらが互いの散乱光を交換して自発的に向きを揃え、ま...
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2024
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生体内部が見える超解像顕微法を開発
大阪大学大学院工学研究科の天満健太 助教、桶谷亮介 特任研究員(常勤)(研究当時/現:九州大学理学研究院助教)、藤田克昌 教授らの研究グループは、同大学産業科学研究所の永井健治 教授、大学院医学系研究科の上西達也 助教、大学院生命機能研究科 濱﨑万穂 准教授、ドイツ・イエナ大学のRainer ...
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2024
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ホウ素の力でイオンを見る!
大阪大学大学院工学研究科・応用化学専攻の武田 洋平准教授らの研究チーム[(大学院生の青田 奈恵さん(博士後期課程)、中川 陸さん(当時博士前期課程 大学院生)、藤内 謙光教授、南方 聖司教授)]は、デンマーク工科大学Leonardo Evaristo de Sousa(レオナルド エヴァリスト ド ...
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2024
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皮膚筋炎の致死的間質性肺炎の治療標的候補はインターロイキンー6である
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科皮膚科学分野の沖山奈緒子教授や、同非常勤講師かつ東京女子医科大学膠原病リウマチ内科学分野の市村裕輝助教の研究グループは、大阪大学大学院医学系研究科皮膚科学教室の藤本学教授、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの竹田潔教授・香山尚子准教授、筑波大学医学医療系皮膚科学の乃村俊史教授と...
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2024
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「わかってくれる」と、関わりたくなる
大阪大学国際教育交流センターの井奥智大特任助教(常勤)、大学院人間科学研究科の綿村英一郎准教授の研究グループは、人が「相手が自分のことをわかってくれる」と思った場合に、その相手への見方やイメージがどのように変化するのか、またその変化の心理的要因を心理学実験により解明しました。 ...
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2024
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生命の源、光合成の足場を保つしくみの解明
岡山大学学術研究院先鋭研究領域の坂本亘教授らは、大阪大学蛋白質研究所の栗栖源嗣教授と川本晃大准教授、理化学研究所・環境資源科学研究センターの豊岡公徳上級技師、京都産業大学生命科学部の寺地徹教授らのグループと共同で、光合成の光エネルギー転換反応が起こる「チラコイド膜」を維持するVIPP1と呼ばれるタンパク質のはたらきを明...
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2025
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障がい者施設における非結核性抗酸菌の感染ルートを解明
非結核性抗酸菌(NTM)の一種である Mycobacterium abscessus subspecies massiliense(MAM)は、治療が非常に困難な呼吸器感染症を引き起こします。NTM症は通常、ヒトからヒトへの感染は起こらないと考えられており、MAMも水回りなどの湿潤環境に生息する環境菌として知られていま...
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2026