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二酸化炭素をメタンにほぼ100%変換できる「金属製自己触媒反応器」
大阪大学大学院工学研究科の森浩亮准教授、大学院生のKIM Hyojinさん(博士後期課程2年)、中野貴由教授、山下弘巳教授らの研究グループは、温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)を有用なメタン(CH4)にほぼ100%の選択性で変換できる金属製自己触媒反応器の作製に、レーザー金属3Dプリンティング(AM)技術と電気化学的表...
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2023
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コンパクトなセルロースナノファイバー(CNF)パウダーを開発
大阪大学産業科学研究所 能木雅也教授らの研究グループは、コンパクトで持ち運びしやすいセルロースナノファイバー乾燥粉末(CNFパウダー)を開発しました(図左上)。水のようにサラサラした液体は霧吹きすると液だれしますが、このCNFパウダーをまぜると液だれしなくなります(図下)。また、その液体は無色透明を保つため(図右上)、...
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2023
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導電性ポリマー立体配線で 脳型コンピュータの実現へ一歩
大阪大学大学院理学研究科/北海道大学大学院情報科学研究院の赤井恵教授、北海道大学大学院情報科学院の萩原成基さん(博士後期課程)らの研究グループは、溶液中で電極に電圧を加えると重合成長する導電性ポリマーの分子細線が立体配線材料として利用でき、さらにこれを用いて脳のように学習可能な脳型コンピュータを実現し得ることを世界で初...
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2023
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2次元的な配筋状態を非破壊で可視化
大阪大学産業科学研究所 千葉大地 教授らの研究グループは、NEDOの「官民による若手研究者発掘支援事業(若サポ)」(以下、本事業)のマッチングサポートフェーズで、独自に開発してきた永久磁石法を発展させ、1回のスキャンでコンクリート構造物内部の鉄筋の配筋状態を非破壊で可視化できる新たなセンサーモジュールを開発しました。こ...
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2023
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肝がんの新たな発症機構を解明!
大阪大学大学院医学系研究科(分子病態生化学)の松本 真司准教授と原田 昭和助教、感染症総合教育研究拠点の菊池 章特任教授(常勤)のグループは、肝がん発症の新たな仕組みを解明しました。 ...
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2023
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タンパク質をコードする情報を「非コード化」させる生命現象の発見
大阪大学大学院生命機能研究科の井木太一郎准教授と甲斐歳惠教授らの研究グループは、タンパク質をコードする配列が、機能性の非コードRNAの合成に転用される現象を発見しました。「非コード化」と名付けられた本現象が精子の形成において重要な役割を担うことを、ショウジョウバエを用いて明らかにしました。 ...
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2023
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地球質量の浮遊惑星候補を発見
大阪大学大学院理学研究科の住貴宏教授、越本直季特任助教(常勤)らの研究グループは、NASAなどと共同で、主星の周りを回らない浮遊惑星(自由浮遊惑星)候補天体を6個発見しました。その内1個は地球質量程度でした。これは地球質量の浮遊惑星としては、これまでで2例目です。この発見は、その天体の重力場による空間の歪みのために、背...
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2023
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長距離の神経ネットワークは脳表面の最短経路に配線される
平面では異なる2点をまっすぐ結ぶ線が最短経路となりますが、でこぼこな曲面では最短経路がどこを通るかは曲面の形によって決まります。脳の表面もでこぼこのある曲面と考えることができ、最短経路を数学から求めることができます。 ...
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2023
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高濃度過酸化水素を合成する新しい光触媒樹脂を開発
大阪大学大学院基礎工学研究科 化学工学領域/附属太陽エネルギー化学研究センターの白石 康浩准教授、大学院生の地黄将弘さん(博士前期課程2年)、平井 隆之教授らの研究グループは、太陽光照射下、水とO2を原料として非常に高いH2O2生成活性を示す、Nafion含有レゾルシノール-ホルムアルデヒド(RF@Nf)光触媒樹脂を開...
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2023
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量子コンピュータで1分子識別に成功
大阪大学産業科学研究所の谷口正輝教授と九州大学エネルギー教育機構の多田朋史教授の研究グループは、量子コンピュータを用いて、1分子計測データから1分子識別することに成功しました。 ...
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2023