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体成分分析を活用した サルコペニア肥満予備群の簡便スクリーニング法を開発
大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センターの石橋千咲助教、中西香織准教授らの研究グループはサルコペニア肥満(SO)予備群のスクリーニング法を新たに見出しました。SOは様々な健康障害との関連が知られ、その早期発見・介入が重要ですが、これまで早期のサルコペニア肥満に焦点を当てた研究はなく、その病態は十分に評価されてきま...
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2024
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保健指導に役立つAIを新開発
大阪大学キャンパスライフ健康支援センターの土岐博特任教授らの研究グループ(受託研究代表者:守山敏樹センター長)は、帝京大学大学院医療技術学研究科診療放射線学専攻の古徳純一教授らの研究グループとの共同研究において、大阪府の60万人規模の個人が確定できないように個人情報を削除した健康診断データ(大阪府保険者協議会及び大阪府...
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2020
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完全化学合成ウイルスレプリカを用いたがんワクチン
大阪大学大学院理学研究科の大学院生 伊藤啓太さん(博士後期課程)、真鍋良幸助教、深瀬浩一教授らの研究グループと鳥取大学大学院工学研究科の大学院生 古川寛人さん(博士後期課程)、松浦和則教授らの研究グループは、新規ワクチンプラットフォームとして、がん抗原とアジュバント(免疫賦活化剤)を搭載したエンベロープウイルスレプリカ...
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2023
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実用化の壁を超えるスピン力学センサの誕生
大阪大学産業科学研究所の千葉大地教授(兼 東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センター センター長)らの研究グループは、磁性体ナノ薄膜からなる磁気トンネル接合(MTJ)素子をフレキシブル基材上に形成した「スピン力学センサ」において、実使用環境を想定した高い耐久性を世界で初めて実証しました。 ...
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2026
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宇宙における電子加速の理論・モデルをレーザー実験で初検証
大阪大学レーザー科学研究所の藤岡慎介教授、大学院生の瀧澤龍之介さん(理学研究科物理学専攻博士後期課程)らの研究グループは、プリンストン大学、ロチェスター大学、ロスアラモス国立研究所、ローレンスリバモア国立研究所、ミシガン大学、メリーランド大学(以上米国)、極限光施設原子核物理研究所及びブカレスト大学(以上ルーマニア)、...
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2023
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宇宙を読み解く新たな知性: 量子×AIで異常なエネルギー放射現象を発見
大阪大学大学院理学研究科の川室太希助教、立教大学の山田真也准教授、酒井優輔さん(博士後期課程)、理化学研究所の長瀧重博主任研究員、松浦俊司上級研究員、東北大学の山田智史助教らによる研究グループは、欧州宇宙機関(ESA)が運用するX線天文衛星XMM-Newtonがこれまで約24年間にもわたり取得してきた大規模な宇宙のX線...
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2025
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宇宙ニュートリノの起源を説明する新理論
大阪大学大学院理学研究科の坂井延行さん(博士後期課程)、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の安田航一朗さん(Ph.D. program in Physics大学院生/大阪大学理学部卒業生)を中心とする、大阪大学大学院理学研究科の井上芳幸准教授およびUCLA/東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構のAlexande...
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2025
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宇宙プラズマ衝撃波による宇宙線の選択的加速を レーザー実験で初観測
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2025
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子ども時代の地域・学校での肯定的体験が 逆境体験者の疾病リスクを半減
大阪大学大学院人間科学研究科の三谷はるよ准教授と京都大学大学院医学研究科の近藤尚己教授らの研究グループは、約2.9万人の全国調査データを使って、地域・学校での肯定的体験が、逆境的な家庭環境下で育った子どもが成人期に負う疾病リスクを半減することを世界で初めて明らかにしました(下図)。 ...
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2024
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室温で半導体pn接合を介したスピン伝導を初観測!
大阪大学大学院基礎工学研究科の大木健司さん(博士後期課程)、上田信之介さん(博士前期課程)、浜屋宏平教授、同大学先導的学際研究機構 スピン学際研究部門 宇佐見喬政講師、熊本大学半導体・デジタル研究教育機構の山本圭介教授、東京都市大学総合研究所の澤野憲太郎教授らの共同研究グループは、半導体pn接合を有するデバイス構造にお...
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2025