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  1. 最小フェリ磁性に対する近藤効果を理論的に解明

    大阪公立大学大学院理学研究科 西川 裕規 講師と大阪大学大学院理学研究科 徳田 将志 大学院生(博士後期課程3年/日本学術振興会特別研究員)は、最小フェリ磁性に対する近藤効果に着目し、理論的な解明を試みました。その結果、温度等のパラメータに依存して、複数の「量子もつれ状態」を経由した近藤効果が発生する事を明らかにしまし...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2022
  2. 脊椎疾患を金属3Dプリンティングで革新

    大阪大学大学院工学研究科の中野貴由教授の研究グループは、国立病院機構北海道医療センターの伊東学統括診療部長、帝人ナカシマメディカル株式会社らとの共同研究によって、全く新たな設計コンセプトの脊椎ケージを開発し、大型動物実験によりその高い性能を証明しました。このケージは、ハニカムツリー構造(Honeycomb Tree ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2022
  3. 8ヵ月の乳児も“悪者”を罰する 前言語期乳児の道徳的行動を解明

    大阪大学大学院人間科学研究科の鹿子木康弘准教授、大妻女子大学社会情報学部情報デザイン専攻の宮﨑美智子准教授、大阪大学大学院基礎工学研究科の高橋英之特任准教授、大阪大学大学院人間科学研究科の山本寛樹特任研究員、NTTコミュニケーション科学基礎研究所の小林哲生上席特別研究員、東京大学大学院情報学環/大学院総合文化研究科の開...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2022
  4. 単独で存在するブラックホール候補を発見

    大阪大学大学院理学研究科の住貴宏教授らの研究グループは、米国カリフォルニア大学バークレー校、宇宙望遠鏡科学研究所(Space Telescope Science Institute:STScI)、NASA、ワルシャワ大学などと共同で、単独で存在するブラックホールの候補天体を世界で初めて発見しました。この観測は、10年に...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2022
  5. 将来はアニサキスでがん治療?

    大阪大学大学院基礎工学研究科の境慎司教授、博士後期課程学生のウィルダン・ムバロクさんは、アニサキスなどの線虫表面を厚さ0.01 mm程の柔軟性のある膜でコートする方法の開発に成功しました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2022
  6. 銀膜接合技術の開発で マイクロバンプの銅接合を実現!

    大阪大学産業科学研究所フレキシブル3D実装協働研究所と株式会社ダイセルは、新たな銀膜接合技術の開発により2.5Dと3D用のマイクロバンプ接合において、低温(180~250℃)、低加圧(0~0.4 MPa)、短時間(10 分)、直径20 um、ピッチ150 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2022
  7. ロボットの好みがわたしの好みに?

    名古屋大学大学院工学研究科の窪田智徳特任助教(研究当時は大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程、日本学術振興会特別研究員)、小川浩平准教授、大阪大学大学院基礎工学研究科の吉川雄一郎准教授、石黒浩教授らの研究グループは、半自律型ロボットの操作者において、自律対話機能をもつロボットの身体の一部のみを操作するだけで、操作者...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2022
  8. 従来比1万倍!超高感度でコンパクトな テラヘルツバイオケミカルセンサーチップを開発

    大阪大学レーザー科学研究所の芹田和則(せりたかずのり)特任助教、小畠敏嗣(こばたけさとし)さん(当時:大阪大学大学院工学研究科博士前期課程学生)、斗内政吉(とのうちまさよし)教授の研究グループは、テラヘルツ波を利用して極微量溶液中の溶質濃度を超高感度で検出できるコンパクトなバイオケミカルセンサーチップを開発しました(図...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2022
  9. レーザーで創るミニチュア宇宙

    大阪大学大学院工学研究科の境健太郎さん(博士後期課程/日本学術振興会特別研究員DC1)と蔵満康浩教授(レーザー科学研究所兼任)、自然科学研究機構核融合科学研究所の森高外征雄助教らの研究グループは、大阪大学レーザー科学研究所の大型レーザー激光XII号を用いて、レーザー生成プラズマ中で電子が駆動する磁気リコネクションを実験...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2022
  10. CO2水素化によるメタノール合成の反応過程を解明

    二酸化炭素(CO2)の排出量は世界で増加し続けており、これを再利用する手段として注目されているのがCO2の水素化によるメタノール合成です。メタノールは今後、エネルギー媒体として、再生可能エネルギーを用いた社会において重要な役割を担うと期待されています。CO2の水素化によるメタノール合成では、銅(Cu)系触媒が用いられま...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2022
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