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従来法では発見できない頭部外傷による脳傷害を画像化
大阪大学大学院医学系研究科の加藤弘樹准教授(核医学)、連合小児発達学研究科の森悦朗寄附講座教授(行動神経学・神経精神医学)らの合同チームは、SPECTとMRIを用いて、頭部外傷に伴う脳傷害を診断するための新たな画像診断法を開発しました。 ...
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2022
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がんが脂肪を使って免疫から逃れる仕組みを解明
大阪大学医学部附属病院の村井大毅医員、大学院医学系研究科の小玉尚宏助教、竹原徹郎教授(消化器内科学)らの研究グループは、脂肪滴を蓄えた脂肪含有肝細胞がんが免疫疲弊を誘導し、抗腫瘍免疫から逃れることを見出しました。その仕組みとして、飽和脂肪酸であるパルミチン酸が、がん細胞自身のPD-L1発現を増強させることに加えて、M2...
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2022
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大規模量子コンピュータ完成!まで待たなくていい。 MRIに施す量子センシング技術が医療を変える
アポロ計画を代表とする宇宙開発競争が、数々の先進技術を生みだしたように、量子コンピュータ開発で培われる技術もまた、様々な恩恵を人類にもたらしてくれる。 例えば、医療の現場で当たり前にあるMRIの高感度化がそうだ。 ...
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2021
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脳のMRI画像だけから脳腫瘍の遺伝子変異を推定するAI技術を開発
大阪大学の福間良平特任助教(常勤)(大学院医学系研究科 脳神経外科学)、栁澤琢史教授(高等共創研究院)、木下学講師(大学院医学系研究科 脳神経外科)、貴島晴彦教授(大学院医学系研究科 ...
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2020
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糖尿病による腎障害の画像化に成功
大阪大学大学院医学系研究科の貝森淳哉寄附講座准教授(先端移植基盤医療学)、猪阪善隆教授(腎臓内科)、高原史郎寄附講座教授(先端移植基盤医療学)らの研究グループは、ラット糖尿病性腎症モデルラットを用いて、MRIで、腎臓繊維化を画像化に成功しました。 ...
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2017
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Key findings -- Discovery of the characteristics of subcortical regions in schizophrenia
A research group replicated prior findings that the volume of globus pallidus (one of the basal ganglia in the brain) in schizophrenia was larger than that in ...
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Research Info
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2016
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統合失調症の大脳皮質下領域の特徴を発見
大阪大学大学院連合小児発達学研究科の橋本亮太准教授、東京大学大学院医学系研究科精神医学分野の岡田直大大学院生、笠井清登教授らの研究グループは、統合失調症において、大脳皮質下領域に存在する大脳基底核のひとつである淡蒼球の体積が健常者に比べて大きいという既知の報告を再現するとともに、その健常者との差に左側優位の非対称性が存...
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2016
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からだの中をMRIで透かす
現在、多くの病院にはMRI(磁気共鳴画像化装置)が設置されて、近年では超高磁場MRIによって、分子、細胞レベルから個体レベルに及ぶ豊富な情報を、さまざまな角度から得られるようになった。吹田キャンパス内の免疫学フロンティア研究センター(IFReC)や脳情報通信融合研究センター(CiNet)では現在、最新鋭のMRIが活躍中...
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究みのStoryZ
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2013
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世界初、室温でNMR信号を1万倍以上に増大
大阪大学基礎工学研究科システム創成専攻電子光科学領域の北川勝浩教授の研究グループは、試料を室温に保ったままNMR(核磁気共鳴)信号を1万倍以上大きくすることに世界で初めて成功しました。これは、化学分析に用いられるNMR分光や医療に用いられるMRI(核磁気共鳴画像)の飛躍的な高感度化に道を拓くものです。
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2014
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極低温を用いずNMR信号強度を飛躍的に増大させる手法開発
大阪大学基礎工学研究科システム創成専攻電子光科学領域の北川勝浩教授の研究グループは、さまざまな物質が添加可能な「ガラス相」に添加された有機化合物のNMR(核磁気共鳴)信号を、従来法の理論限界を大幅に超えて増大することに世界で初めて成功しました。 ...
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2013